1.プロ野球・チーム存続を考える会・記録本編集委員会「合併反対」(長崎出版)
出版社/著者からの内容紹介
プロ野球・大阪近鉄バファローズとオリックスブルーウェーブの球団合併が、2004年6月13日に発表。愛するチームの消滅危機に、ファンが立ち上がりました。贔屓チームの垣根を越えた全国規模のファンの運動は、プロ野球史上初めてといえるでしょう。本書は、「プロ野球・チーム存続を訴える会(旧称:バファローズ・ブルーウェーブのチーム存続を訴える会)」の活動を通して、球界再編騒動の当事者の一方である「ファン」にスポットライトを当てたノンフィクションです。ファンが何を思い、どう行動し、どう挫折していったか……。運動の立ち上げから隆盛、そしてファンに突きつけられた現実と、未来への課題。当時報道されなかったファンの真実がここにあります。
2.矢崎良一「現役続行―プレイボールは二度かかる」(竹書房)
出版社 / 著者からの内容紹介
田口壮、川崎憲次郎、嶋重宣、西本聖、前田勝宏、小野仁…。野球人に訪れた「岐路」。彼らはいかにして「絶望」に立ち向かったのか。13人、復活の真実。
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