2007年03月02日

野村セオリー<絆>

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野村克也・野村克也「野村セオリー―<絆>」(海竜社)
「絆」を軸に夫妻が語りおろした人生を励ます言葉。

<内容概略>
日本プロ野球界史上、名選手にして名監督、名解説者として名を馳せる野村監督が、自身の体験と読書によって培った知識をもとに、達人たちの名言も織り込んで、「チームプレーの絆」「出会いの絆」「野球人生の絆」の章を語り下ろしています。
「プレー一つひとつに思想、哲学、原理の確立が必要」「進歩とは変わること、変わる勇気を持つこと」「他人の評価こそが人生の指針。挑戦することに価値がある」「重荷があるから努力できる。大地に足をつけて歩いていける」ほか、豊かな人生体験が醸す本物の生きる知恵は、社会人として生きてゆくうえでの貴重なアドバイスです。
その監督にして「野村克也引く沙知代はゼロ」と言わしめる夫人は「夫婦の絆」と「家族の絆」の章を語り下ろしており、最近の耳目を集める痛ましい事件の原因・遠因に「絆」の消失があると訴えます。


とここまでは、出版社の書評から書き出した内容ですが、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:07| 神奈川 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする