2007年06月24日

ベイの交流戦ユニ、オリホームユニパクリ疑惑の件【6月24日☆檻戦観戦記@ハマスタ速報版】

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という疑問を確かめるために、やってまいりました横浜対オリックス戦@横浜スタジアムレフトスタンドまさにどこでもご自由にお座り下さい席。。
もちろん、ベイは白系、オリックスのビジターユニは青系なんで間違えようがないんですが、オリックスのホームユニが白系なのと、Bのロゴが激似なのが自分の琴線に触れたんでしょうね。
とその疑問点はさっさと解決させてしまったのですが。
今日のスタンスは、利害関係から檻寄り。

(オリックス先発川越、ラロッカのエラーとかもあって)初回1死満塁で金城の打席で旧近鉄の「早よやれ」マーチがチャンステーマで流れるとは( ̄□ ̄;)!!
バチが当たってショートゴロゲッツーとなるはずが、あまりにもボテボテでちゃら夫もセカンド封殺のみ。続く、吉村2点タイムリーで早くもベイに3点入る。
一方、ベイ先発三橋。地元向上高校、関東学院大、日産自動車を経て入団と紹介されたけど、厚木小・中忘れてないか。その三橋、ちゃら夫の当たりは仁志のファインプレーで命拾いしたけど、そんなに悪い出来でもないのに、3イニングで高宮で交代。
その高宮がラロッカに四球。ローズにレフト自分のいる5列位前に叩き込むツーランって、何しに出てきた?で、加藤に交代って、最初からせえよ。
その前に、川越が3回に佐伯、金城にソロ被弾で降板。

その合間に、応援団の中にいるミスチルファンさんに挨拶してトイレと売店へ。
画像になにげに映ってるのが、売店で500円で在庫処分されてた中村マフラータオルと、去年本人の誕生日にスカイマークで売り出されていた清原防犯ブザーです。

4回オリックスのピッチャー大久保がピンチを切り抜けると、5回はベイの加藤が一死満塁のピンチにラロッカ、ローズを三振にって、拙攻合戦の模様も、オリックスが高木から本柳、ベイが川村に代わると落ち着いてきたかな?

さて、7回表の攻撃前にハマスタ様のご好意により、「SKY」が流れると、先頭打者はこの日途中からショートに入ってる大引(ちゃら夫はセカンドに)が2安打目の二塁打を放ち、くれぐれもどんでんがオリックスに先に指名されて悔しがったのがわかるような気がしましたね。村松の内野ゴロの間に三塁に進むと、代打水口。ここで、ベイは川村から木塚に交代。水口二ゴロ、ラロッカ三振で得点ならず。
その裏、オリックスのピッチャーが金子に代わり、仁志と代打で古木は打ち取るも、佐伯にレフト線ツーベース。しかしながら、村田三振。今日はダメダメな四番。
8回ベイは那須野を出してきた。件の野次はもう飛ばず。それでも、制球定まらず先頭ローズに四球。北川はアウトにするも、アレンの二ゴロを仁志がまさかのトンネル。ちゃら夫の代打下山タイムリーで5対3。続く、日高の代打大西の一塁線の当たりを吉村がなんとか抑えてツーアウト。大引のサードゴロの送球がそれて、4点目が入るも、下山が本塁噴死で同点にはならず。
その裏、檻のピッチャーが加藤大輔に代わり、先頭金城がライト前。吉村送って、琢郎敬遠、相川キャッチャーフライ。代打種田三振。
こうなったら〆はクルーンしかおりませんがな。先頭村松ショートゴロ。塩崎三振。ラロッカで終わるはずが、ヒットになって、ローズセカンドゴロで試合終了。(横浜5−4オリックス)
お立ち台は佐伯と金城でした。

ちなみに、天候は予想より早く雨が降り出し、レインコート観戦でした。客の入りは、タダ券席の両側とライト外野席が自由・指定ともほぼ満席。レフト自由席がセンター寄りが人が密集している他は、日曜日のデーゲームとしては入りが悪い。12,971名


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また、写真とかは次のエントリーにて。
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 16:43| ☁| Comment(5) | TrackBack(4) | 野球観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする