2007年07月09日

石田雄太「屈辱と歓喜と真実と」



石田雄太「屈辱と歓喜と真実と〜報道されなかった王ジャパン121日間の舞台裏!」(ぴあ)
ジャパンには「溝」があった。レギュラー組と控え組、ベテラン組と若手組、五輪経験者とそれ以外、選手とコーチ、そして日の丸の重みを知る者と知らない者…。
数え切れない多くの「溝」を、チームはいかにして埋め、あの栄光へとたどり着いたのか?
王監督は、イチローは、宮本はいかなるアクションを起こしたのか?王ジャパンの知られざる舞台裏を克明に綴った傑作ノンフィクションです!
ファンのみならず必読の1冊!!



【所感】
あの世界一(当ブログ関連エントリー「ポロと旅する」関連エントリー)から1年たって改めて読んでみると最後まであきらめたらあかんのやなぁ〜と思いましたよ。

この世界一をきっかけに、当ブログもタイトル阪神タイガース世界一への道」に変えましたしね。

当ブログの2006年3月のエントリー(その1その2)の多くはWBC関連に割かれているのですが、試合の勝敗その他で盛り上がったり、盛り下がったり、懐かしい思い出ですね。

色々と問題点のあったWBCでしたが、最後は結果オーライ。
でいいわけない。
星野さんたちにも読んでいただいて、北京五輪では「金メダル」も期待しますけど、2016年以降「野球」がオリンピック競技に復活できるようにいい試合をして下さい。

ちなみに、こちら(人気ブログランキング)経由で、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 14:47| 神奈川 ?J| Comment(2) | TrackBack(0) | 野球関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする