2007年09月20日

大敗はともかく、危険球はあかん(9・19_巨11−1神)

強い光のフラッシングを可能にするバルブ内臓。【ストロボ300】


神1−11巨
巨|040 300 013|11
神|000 001 000|1
[投手]
(巨人)内海-西村-上原
(阪神)ボーグルソン-ダーウィン-福原-橋本健
[勝]内海 13勝7敗
[負]ボーグルソン 7勝5敗
[本塁打]
(巨人)ゴンザレス2号満塁、高橋由33号スリーラン
【得点経過】
2表:ゴンザレス満塁で4点
4表:高橋由3ランで3点
6裏:シーツの適時打で1点返す
8表:ゴンザレスの適時打で1点追加
9表:脇谷、イ・スンヨプ、阿部の適時打で3点
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前日までに三連戦勝ち越しを決めているから、無理に勝ちにいかずJFK休養になったのはいいとして2点ばかりまずいことが。


1、先発投手は順番からいけば杉山になるはずのところ、中四日でボーグルソンだったこと
案の定gdgd、おまけに、、、

2、左の内海を予想してのスタメンで矢野5番というのは意図不明

3、ボーグルソンの内海への危険球。ワザとではないとは思いたいけど、ピッチャーにはあかんでしょう。
続投できてたんで、たいしたことにならずに良かったとして。。。
そのすぐ後、危険球退場になったボーグルソンに代わったダーウィンが由伸にだめ押しスリーランを浴びるに至っては、この試合を決定づける以上に、ペナントレースの流れを巨人に持ってかれない不安を感じましたよ。

自力優勝はないにせよ、残り8試合全部勝たれたる可能性が高くなりましたね。

先方にもこの大量点差で西村、上原を投げさせる謎采配もあったことだし、この懸念が外れることを願ってますけど。

アニキ2000本安打まであと21本(残り12試合)

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:02| ☁| Comment(0) | TrackBack(7) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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