2007年10月01日

10/1ハマスタ観戦記(T9-7YB)〜敗者復活戦(CS)進出決定【追記・画像&動画の追加あり】

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【今日の席(三塁側内野FB)から】
レギュラーシーズンも残り関東の3試合。つい二週間程前には、どんでんの胴上げを想定して3試合ともチケットを確保していたその壱。
まさか、敗者復活戦進出をかけた試合になるとはorz
ここにきてタイガースも怪我人続出で、スタメンから赤星、鳥谷が外れるという事態。
ベイスターズも左の下柳対策とはいえ、二番相川ですか。

諸般の事情で球場に着いたのがプレーボールギリギリ。ベイスターズ吉見、タイガース下柳の先発で始まったこの試合、先頭桜井凡退の後、関本ヒット、シーツと金本の内野ゴロがゲッツーにならなかった幸運(注:アニキのセカンドゴロを仁志が二塁送球セーフ。記録は内野安打)もあって、今岡が浜の風に乗ったレフトへのスリーランで3点先制。
一方、下柳は危なげある(爆)ピッチング。初回は一死一、二塁から村田ゲッツー。二回は二死一、二塁から吉見にセンター前ヒットを打たれるも、桜井の好返球で佐伯本塁噴死。三、四回は三凡もツーナッシングからツースリーにして、いいあたりのファールをされて結局三振とか外野フライとか。
タイガースも二回から四回まで淡白な攻撃だったんですが、五回先頭の下柳がヒットで出て、広大の一ゴロでランナーが入れ替わり、関本バントで送った後、アンディ、アニキと連続四球。私ここでピッチャー横山に交代。今岡ツースリーからセカンド仁志のダイビングを弾く2点タイムリーで5対0。
しかし、ここで楽勝といかないのが今年のタイガース。その裏先頭の内川に四球。石井琢凡退の後、代打呉本の二ゴロは二塁アウトに見えたんですが、審判の判定はセーフ。その後、秀太のやらかしがあり、相川ゲッツーのはずが一塁セーフとなり5対1に。
六回表、ベイは川村登板。下柳に代打葛城が出て、裏から渡辺登板。村田一邪飛、吉村センター前ヒットで、江草に交代。佐伯の当たりをアンディ取れずも、関本・江草ナイスバックアップで一塁アウト。内川粘るも三振で無得点。
七回も川村続投で三者三振。このあたりから雨が強くなってきた。その裏からジェフ。琢郎四球も、代打西崎右飛、仁志三振と二死までいった後、相川二塁強襲安打、金城にスリーランで5対4に。ここで、久保田登板。センターは赤松に。
村田初球をライトフライ。どうやら今日はレフト方向の打球は伸びて、ライト方向は伸びない模様。
八回からマットホワイト登板。三凡。
その裏、久保田イニングまたぎ。吉村投ゴロ。佐伯四球。代走野中に二盗も内川三振、琢郎二ゴロでピンチをしのぐ。
九回はベイ加藤登板。レフトに鈴木尚。先頭矢野粘ってセンター前ヒットで出塁。秀太送りバントでランナー二進。赤松キャッチャーファールフライでツーアウトとなったところで代打桧山敬遠。それがベイには運のつき。関本レフト前タイムリーで6対4に。さらに、アンディにタイムリー二塁打で8対4。アニキにもタイムリーで9対4。今岡バットを折りつつ猛打賞となるライト前ヒットの後、ピッチャー那須野に交代。このあたりで雨やんでくる。林は二ゴロ。
その裏、さすがに5点では球児じゃなくてダーウィン。守備もライト中村豊、ショート鳥谷、秀太サードに回る。鈴木尚、仁志と連続二塁打であっさり一点取られ、相川にもヒットを打たれ無死一、三塁で球児に交代。金城セカンドゴロゲッツーで9対6。村田にソロ被弾で9対7も、吉村センターフライで試合終了。

敗者復活戦(CS)進出確定。

ヒーローインタビューは当然今岡。みなさんのおかげです。

観衆11543名。

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:29| ☔| Comment(0) | TrackBack(8) | 野球観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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