2007年10月24日

長谷川滋利「素晴らしき日本野球」

2003年版のBallpark TIME!のNo.2。

時の流れというのは本当に早いものですね。

写真2枚目の新庄剛志選手は、既に引退して..



長谷川滋利「素晴らしき日本野球」(新潮社)
メジャーリーグで「成功」をおさめたハセガワが言うからこそ説得力がある。
アメリカにはない日本野球特有の強みとは? 野球界がより良くなるための課題とは? 高校野球というシステムから、ワールド・ベースボール・クラシック優勝の意味、球団経営、FAとドラフト制度、プロ・アマ問題まで。日本の野球の魅力を再発見しつつ、メジャーリーグの世界戦略との関係を見据えて考えた提言の数々。

【所感】
著者については、「超一流じゃなくても「成功」できる」の感想文に書いたとおり、
この人、頭いい〜
指導者、経営者としても成功すると思いますよ。
将来は、NPBのコミッショナーになって、仕切ってもらいましょう。
という感をより強くしましたよ。後は経験だけですね。
井川がNYYであかんかった理由もこの本を読めばわかります。
それと、ミスターが一茂に(、ノムさんがカツノリに)野球を直接教えることができなかった日本の野球は、やはり、どこか変ですよね。
( )内は書いてなかったけど。。。



【他の方の書評】

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 04:41| ☁| Comment(4) | TrackBack(2) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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