パウエルはソフトバンクに=パ連盟、6月末登録を勧告−プロ野球(時事通信)
パ・リーグの小池唯夫会長は4日、前巨人のジェレミー・パウエル投手(31)がソフトバンク、オリックスと二重契約状態になった問題で、 6月23日以降にソフトバンク側の支配下選手契約を認めるとする解決策を両球団の代表に勧告した。
パ連盟はこの日、前日来日したパウエル投手から電話で事情聴取した結果、契約合意したとするオリックス側の主張と同投手の見解との相違を確認。「(オリックス側の申請を)受理しても選手本人が同意しなければ意味がない」(小池会長)として、より実現性の高い選択を下した。
ソフトバンクの支配下選手登録は6月末以前でもオリックスの合意があれば受け付けるが、合意がなければ育成選手契約も認めない。
パウエル投手は現時点でどの球団の支配下選手でもないため、野球協約上の拘束は受けない。だが、パ連盟は両球団の統一契約書にサインしたことなど、球界に混乱を招いた責任に対するペナルティーとして、実質的には6月までの出場停止に相当する措置を取った。
パウエル投手は5日、東京都内で記者会見し、今回の契約問題の経緯について説明する。
ソフトバンクの方が好条件なだけに、パウエルとしてはこれでいいにしても、オリックスは納得しないでしょうね。
29年前の江川の空白の1日の件では、実質江川と小林繁との交換トレードという形(江川は出場自粛2ヶ月)で決着してるだけに、損害賠償の代わりにソフトバンクの選手約1名とトレードという最終決着になるかもしれませんね。
ソフトバンクもそれならパウエルイラネとなるのを期待してるんですが。。。
自分としては、2日前のエントリーで書いたように、星野さんの意見に同意。
・NPB各球団との契約(1年間)禁止
・代理人もNPBへの出入り禁止
・檻はダーウィンを雇うんじゃなかったの?!
他の方の意見は人気ブログランキング野球部門などで見てもらうとして、続きを読む







