この本の感想文、1回では書ききれないので2回目です。
⇒小関順二「プロ野球でモノになる奴の法則」の所感(その1〜続きはあるかな?)
今回は、まず観戦した試合がかぶるところを
・斎藤佑樹そのB「打てない球種。コースがあれば徹底的にそこを突く」
(2007.6.3 東京六大学・神宮球場)
⇒当ブログエントリー:今日の斎藤君は半返し王子でした〜慶早戦観戦記@神宮球場
自分の当該エントリーでは、斎藤君のピッチングについては「半返し王子」としか評価してませんね。一方、バッティングについては「パ・リーグ入団前提レベル」と酷評してますがなにか・・・
小関さんは、上記のタイトルどおり、スピードは並ながらも相手の弱点を徹底的に突くピッチングを評価。バッティングのことはスルー。
って、続きを読む







