
試合が(NHKの番組編成上)想定外に早く終わったので、穴埋め番組として「プロ野球伝説」の「巨人V」9(20分)と「'85 阪神日本一への軌跡」(10分)をやってました。その最後の締めが吉田監督の日本一胴上げでしたけど、今年は80番さんが。。。
岩田が2勝目 巨1−3神 巨人3カード連続負け越し(産経ニュース)
阪神は五回に犠邪飛で先制し、六回は金本の3号2ランで加点した。岩田は8回1失点で2勝目。九回は藤川が締めて5セーブ目。巨人は開幕から3カード連続の負け越し。打線が不振で、八回の1点のみだった。
◇巨人−阪神2回戦(阪神2勝、東京ドーム、44,470人)
阪神 000 012 000−3
巨人 000 000 010−1
▽勝:岩田2試合2勝
▽S:藤川5試合5S
▽敗:グライシンガー2試合1敗
▽本塁打:金本3号(2)(グライシンガー)
▽試合時間:2時間34分
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五回に1点を先制した阪神は、六回一死二塁で金本が3号2ラン。グライシンガーの直球を右中間席に運んだ。
「甘め。唯一の1球や」という“アニキ”は、昨季グライシンガーに打率.158だったが、苦手意識を払拭(ふっしょく)した。
これで2000安打へ残り「2」。400本塁打にもあと「3」。チームも3カード連続の勝ち越しで、単独首位に躍り出た。それでも「油断せんように」と、4番打者は口元を引き締めていた。(東京ドーム)
関係者の証言:・和田コーチ/・広澤コーチ
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