2008年09月02日

次期WBC監督選考に関する参考文献?〜星野仙一「世界一」への方程式 トップを目指し続ける男の「頭の使い方」

コミッショナー中心に人選 WBCの日本代表監督(共同通信)
 プロ野球の実行委員会が1日、東京都内で開かれ、来年3月に実施される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督の選考について協議し、加藤良三コミッショナーを中心に早急に人選を進めていくことを確認した。
 会見した加藤コミッショナーは「WBCに勝てる強いチームづくりが重要との意見で一致した」と説明。日本シリーズ優勝監督が就任する案や、選考委員会を設ける案も出たが、加藤コミッショナーが前回大会で指揮を執ったソフトバンクの王貞治監督らから意見を聞き、見解をまとめることに決まった。
 日本は2006年に開催された第1回WBCを制して初代王者に輝いたが、星野仙一監督が指揮を執った今夏の北京五輪ではメダルを獲得できなかった。
プロ野球実行委・談話(時事通信)

【アンケート兼TB企画】2009年3月開催の第2回WBCの監督はどなたがいいと思いますか?

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ということで、既に読了していてUPのタイミングを伺っていたこの本の感想文を
  ↓
永谷 脩・著/星野仙一「世界一」への方程式〜トップを目指し続ける男の「頭の使い方」(イーストプレス)
この本が上梓されたのは4月ですが、今となってはこの本、返本続出でしょうねorz
ただし、この本はタイトルから想像されるほど、星野仙一マンセー的な内容ではないので、よく読めば北京五輪でなぜ結果が残せなかったのかというその部分を感じ取れると思います。
なので、続きを読む


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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