2009年01月25日

吉野 秀「プロ野球 名選手列伝 驚きの記録を残したツワモノたち」

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吉野 秀「プロ野球 名選手列伝 驚きの記録を残したツワモノたち」(ソニーマガジンズ)
埋もれた記録を発掘し、プロ野球の奥深さを知る!
プロ野球で偉大な記録と言えば、野手であれば2000本安打、
投手であれば200勝――いずれも名球会の参加資格だ。
しかし、3割を一度も打たずに2000本安打を達成したバッター、
年間20勝の経験もなく200勝したピッチャーもいる。
さらに、契約金で飲み屋の借金を返した選手や
ホームランを打って得点ゼロだった選手など、
データブックだけではわからない埋もれた「記録」こそ面白い。

本に書かれている各種記録は大変参考になりましたが、アニキのフルイニングが載っていないのが残念ですね。
本の上梓は昨年の6月で、2007年シーズンまでの記録に基づいて書かれているはずで、久保田の最多登板記録(90試合)は掲載されているんですが。。。そこのところ、著者は「目黒いいわけ番長」と自称しているので、いいわけよ・ろ・し・く(←それは同じアメブロでも違うばんてふ

ちなみに、本書に掲載の工藤公康投手の連続勝利投手記録は、昨シーズン1勝もできなかったので23年でストップしましたし、ホセ・フェルナンデスは今年から4球団目(オリックス)になります。

そのほか阪神のからみでは、真弓さんの3ポジション(ショート・セカンド・外野手)でベストナイン、田淵さんの引退までバント0、若菜さんの捕逸17でゴールデングラブ賞受賞(1979年阪神)、野村収さんの史上初の全球団からの勝ち星(1983.5.15 阪神−大洋戦で達成)、江夏さんのノーヒットノーラン&サヨナラホームラン(1973年)など。
自分が目撃したこれはその江夏さんのページの次にorz

実は、このエントリーをあげるまで著者が続きを読む


ラベル:プロ野球 記録
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 07:19| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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