2009年07月10日

アッー!TDN惜しかったアッー!とひとり(>_<)【追記・改編あり】

「TDNアッー!と驚くノーノー」というエントリーになる予定だったのにアッー! 空気嫁大松アッー!←これが言いたいだけw
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日4−0ロ
ロ|000 000 000|0
日|100 000 21X|4
1裏:高橋の適時打で1点先制
7裏:小谷野の適時打で2点追加
8裏:高橋のソロで1点追加
投手
ロ:小林宏●(15試合1勝7敗)−橋本将
日:多田野○(5試合3勝2敗)−大野
本塁打
日:高橋6号(8回)

あとひとりでノーヒットノーランというところで、大松にライト前ヒットを打たれて三年ぶり?の偉業ならずも、プロ初完封。
「9回2死」は23度目=多田野、快挙逃す(時事通信)
日本ハムの多田野数人投手は10日のロッテ9回戦(札幌ドーム)に先発し、九回2死まで安打と得点を許さなかったが、大松に初安打を喫し、無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)を逃した。九回2死まで進みながら無安打無得点試合を逃したのは、2005年5月13日の巨人戦(インボイス)の西口(西武)以来で、プロ野球23度目。
 
この場合、現地にいたマリサポさんたちにとって、最悪の事態は逃れられてホッとしたのか、それともどうせ負けるならめったに見られないものを見てみたかったのか?
どっちの気持ちが強いんでしょうかね?

【ここは翌朝追記】
ということで、せっかくなのでアンケート作りました
【ここまで】
管理人自身は、続きを読む


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:27| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他野球界のTOPIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飯田絵美「王の道」+7/9のプロ野球

日付変わって昨晩は、阪神戦がなかったので、まずは過去に読んだ本の感想文のUPでも
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飯田絵美「王の道〜”王貞治”を演じ切るということ」(メディアファクトリー)
人を変える、人を動かすリーダーの条件

<ポイント>
●実績を残しながらも挫折も多い「人間・王」の姿から、仕事や人生について学べる
●イチローなどの特異な人間からも尊敬されるのはなぜか?人がついてくる男になる術が学べる
●多くの証言から秘話を読める

<内容>
王貞治氏は「世界の王」という栄光の影で、多くの挫折と敗北を味わってきた。本当の「人間・王貞治の姿と思い、彼が選んで歩み続けた道」とはどんなものだったのか、その実像を読み解き、そこから現実の普通の人が学べる、人間成長や人間関係の知恵を提示するのが本書である。

<著者プロフィール>
飯田絵美
成城大学文芸学部文化史学科卒。産経新聞社、サンケイスポーツ入社。アマチュアスポーツ担当を経て、プロ野球を担当。99年、王貞治監督が率いるホークス、初の日本一を取材。以来、交流を深める。生涯学習開発財団認定コーチ取得、A・F・T色彩検定 2級取得、産業カウンセリングを学ぶ。

この本の最後で、著者が「父を3年前に亡くした私が、王の中に”父”を見出した」と締めくくってたのですが、同じようなことを感じている方のブログのエントリーで印象深かったのは、Zettonさんの「親父の背中王さん、親父、NHK(SoWhat?!)」ですね。
これは、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:30| | Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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