2008年08月12日

8/12 【D5-4C】想定外の年の差23歳対決@広島市民球場

<おことわり:画像と動画は当初携帯から投稿したもので、帰宅後デジカメ画像・動画に差し替えました>
RIMG0685.JPG RIMG0686.JPG
'08夏休みのだま観戦ツアー三日目は、今年で50年の歴史を閉じる広島市民球場。カープ対ドラゴンズ戦、これで今年の12球団観戦完了【ファームの日ハム戦含む】

RIMG0938.JPG
【先に結果から】
広4-5中【広島4勝10敗2分】◇観衆 24898人◇試合時間 3時間09分
中|004 000 001|5
広|002 010 010|4
投手
中:山本昌○<通算201勝>-高橋S
広:前田健-岸本-上野-梅津-シュルツ-横山●
〈得点経過〉
3表:李炳圭の3ラン、井上の適時打で計4点
3裏:石原のソロ等で計2点
5裏:小窪の犠飛で1点
8裏:栗原のソロで同点
9表:李炳圭のソロで勝ち越し
本塁打
中:李炳圭9号3ラン、10号ソロ
広:石原8号ソロ、栗原15号ソロ
----------------------
スポーツ新聞の予想では、中日の先発を中田と読んでいたところが多かったようですが、実際には昨日43歳になった山本昌。広島は予想どおり前田健太20歳。その差23歳の年の差対決と玄人好みの楽しみがあったんですけど、マエケンが立ち上がりからコントロールの定まらない中、李炳圭にまさかのスリーランの後、さらに四球を連続させて自滅orz。悪い意味での若さが出たといったところか。
D1001741.JPG
一方、昌の方もピンチはあったんですが、大崩れまでには至らず、、八回まで投げてしまいましたね。ホームランが二本ともソロで助かったといったところか。まさに、年の功といったところか。
RIMG0775.JPG
それにしても、まさか李炳圭のホームランを二本も見られるとは。
RIMG0780.JPG
自分のいたSS指定席は三塁側ベンチの上にあって、中日の選手の出入りがよく見えましたね。
だからなのか、広島ファンと中日ファンとの比率が五分五分でしたね。全体的には、ホーム8:ビジター2くらいかな。七回裏カープラッキーセブンのジェット風船上げの動画で察して下さい。

席のすぐ後ろが通路だったから出入りは楽だったけど、座面が低くて前後が足りなかった。ケツも痛い(>_<)。右隣が空いてたのがせめてもの救いで、斜めになって見てましたよ。

それから、売店で売っているものも少なかったですね。広島だけに、お好み焼き屋があっても良さそうなもんだけど、座席にカップホルダーがない点も含めて、新球場では改善されるんでしょうね。

で、昨日悩んでいたソフトバンクの本多のファンファーレが井端のと区別がつかない件。
やっぱり、区別がつきません(爆)

【今日の赤松くん】
五回裏上野の代打に赤松キター(・∀・)ー!レフトライナーを和田落球で二塁まで。東出の送りパントで三塁まで進み、続く小窪のレフト犠牲フライで生還【D4-3C】
RIMG0813.JPGRIMG0814.JPG
もっとも、カープも中日の先発を中田と読んでましたね。左の昌さんがくるとわかっていれば赤松スタメンだったのに。


この試合についての他の方のレビューや、その他のカードについては、にほんブログ村 野球ブログ人気ブログランキング野球部門にて


<旅行終了後:追記>
同じく神奈川県内からこちら方面へ遠征していた人のエントリー
名古屋竜vs広島鯉(@広島市民)<新・タイトルがまだない(仮) by おさないさん>
試合のない日に広島へ。すると、市民球場が....<Honeywarの野球日記 by honeywarさん>


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 22:45| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 野球観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なお、自分のいた斜め前方にドアラのお面をかぶった、昔のユニ来た41番の人がいましたね。球場のカメラでも抜かれてました。もっとも、その格好で喫煙所でタバコを吸っていたのにはΣ( ̄□ ̄)!

カメラと言えば、タイガースのマフラータオルを振り回してた人も映ってました。自分ではないですハイ。
今回の遠征では、ストラップをいつものタイガースものから、鉄道系に代えたりしてますけど、双眼鏡のストラップだけが浜ちゃん仕様だった○| ̄|_
Posted by スーパーサウスポーあさちゃん。@広島市内のホテル at 2008年08月13日 05:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

帰省中のメモ・8月12日(火)の広島−中日戦
Excerpt: テレビを観ていた妻の証言によると、解説の達川さん、「200勝するような投手は、この場面ではマウンドを降りません」と予言。「降りたら’勝ち’はつきませんから」と。
Weblog: Honeywarの野球日記
Tracked: 2008-08-16 01:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。