2008年12月24日

松瀬 学「サムライ・ハート 上野由岐子」

(Ser.1975)
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松瀬 学「サムライ・ハート 上野由岐子」(集英社)
サムライを作った挫折・愛・友情
挫折だらけのソフトボール人生、初めて流した涙、支えてくれた家族や仲間との交流、そして今明かされる413球の裏の感動秘話。6年越しの密着取材を元に描く上野由岐子の真実。

[目次]
序章 歓喜の金メダル
第1章 北京五輪、四一三球の舞台裏
(いまを生きる;コンディショニング;死闘;ゴールドマッチ)
第2章 花畑の女ピッチャー
(ソフトボールとの出会い;アンパンマン;悪夢;飛躍)
第3章 極限の準備
(悔恨のアテネ五輪;金メダルプロジェクト;試練&北京切符獲得;いざラスト五輪へ;そして未来へ)


さて、前回の「宇都木魂」の関連本として、著者が上野由岐子さんと関係者に取材して書き上げた本の紹介です。

合わせて読むと、上野さんの身体能力以上に、彼女の謙虚さ、ひたむきさ、プラス思考、向上心を含めた意識の高さが伝わってきます。

ここまでやれば金メダルも当然の結果ですね。


あと、井端にも感謝!&結婚おめでとう。

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ただ、宇津木妙子さんに取材した部分は、「宇都木魂」とかぶりますね。

で、今度は宇津木麗華さんにフォーカスを当てた本を読みたいですね。
ってもうある?

もっとも、その前に手元にある「虎暮らし」「覚悟のすすめ」「頑固力」の感想文をUPせんとね。。。
⇒これらの本の感想文は人気ブログランキング野球部門にほんぶろぐ村 野球ブログからも探してみてください。


<ご参考>
livedoor【書評】
鉄腕エース、上野由岐子が語る413球の裏側:スポーツナビ・アワード2008 大賞受賞インタビュー

著者について
1960年、長崎県生まれ。早稲田大学卒業後、共同通信社に入社し、プロ野球、大相撲、JOC、IOCなどを担当。2002年にフリーのノンフィクション・ライターに。著書に『汚れた金メダル』(文藝春秋社)、『清宮革命・早稲田ラグビー再生』(新潮文庫)、『宇津木妙子・麗華物語』(集英社)、『こわ〜い中国スポーツ』(ベースボール・マガジン社)などがある。

著者略歴
松瀬 学
1960年、長崎県生まれ。83年、早稲田大学卒業後、共同通信社入社。一貫してスポーツ畑を歩み、プロ野球、大相撲の担当を経て、オリンピックなどをカバー。96年から4年間はニューヨーク支局に勤務。2002年に同社を退社し、ノンフィクションライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 00:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 上野由岐子選手のドレス姿北島康介選手ではないけど上野由岐子選手の真っ赤なドレスには少しびっくりしました。 上野選手もいつものユニフォームやパンツスーツとは勝手が違うようでかなり緊張しているように見え..
Weblog: キャンディエンジェル
Tracked: 2009-02-19 23:28
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