2004年12月30日

「マンボウ 阪神狂時代」北杜夫(新潮社)、まんぼうさんって言えば

2003年の阪神優勝に便乗して上梓されたタイガース本のひとつです。

著者のどくとるマンボウこと、北 壮夫氏は、かれこれ50年来のタイガースファンです。

で、この本の装丁が黄色と黒の縞縞で、まさにタイガース本です。

昔からの北壮夫氏のファンから見れば、「どくとるマンボウ、老いたり!」
と言いたいところでしょう。
ところが、昔からのタイガースファンにはこたえられない内容です。

阪神は 忘れた頃に 優勝す

そんな川柳は載ってませんが、「期待し始めると負けだす」とかそのような趣旨のことは書いてます。

<書評>
北杜夫、久々の「躁」状態到来か?

春は「阪神本」の季節 <中川 謙(なかがわ・ゆずる)氏朝日新聞編集委員。趣味はエアロビクス、水泳、ついでに阪神タイガース。>

日刊ゲンダイに掲載された書評

北壮夫ファンサイト

でも、この本紹介されてないよ!HPの管理人さんって巨人ファン?

僕が記憶にあるのは、田淵が王のHRキング阻止にチャレンジしだした頃からです。
優勝未遂&読売V9の年位のことです。

ブログ小説の「優勝請負人、あさちゃん」で主人公中学・高校時代のチームメートで出てくる昔からのタイガースファンの徳田弘樹というのは、中学2年の時同じクラスだった実在のタイガースファンがモデルです。
この頃が、第一次タイガースファン熱狂期だったのですが、その後タイガース球団史上初の最下位、江川事件などで野球への興味が薄れてましたね。

僕のタイガースファン暦の詳細は、後日のエントリーにするとして、
マンボウ先生といえば、こっちのまんぼうさんまんぼう的ベストゲーム虎キチぴーぷるのあなたにとってのベストゲームは?にエントリーしてなかったよ。

ワーストは、これだね!
ワーストから入るのは、今年の結果を考えれば当然!

ベストを1つだけ選ぶのは難しいけど、
このブログへの反響では、
もちろん、八木様の引退試合がダントツです。
って言うじゃない。
でも、アンタMy BLOG BEST10 2004予告!の中間集計のとおり、コメント1件2点、TB1件1点で集計すると、ベスト10でタイガース関係のエントリーは2件しかないんですけど、
残念!
この次のタイガースの優勝は、古田監督時代?斬り!

見た試合の中では、
まんぼうさんと同じく、
7/19 横浜スタジアム 対横浜13回戦 ○5−1ですね。
今年の観戦成績は、最初に大負けしてくれておかげか?3勝1敗でした。


お約束のランキングへはこちらから


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59| ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

「元・阪神」
Excerpt: 「元・阪神−謎のトレード・突然のFA・不可解な解雇・12の理由」という本を今読んでいる。惹句の「虎は群れない。そしてミスタータイガースは去った。」に惹かれたのだ。我がジャイアンツが”集団主義”や”管理..
Weblog: ば○こう○ちの納得いかないコーナー
Tracked: 2004-12-31 04:15
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。