2004年06月01日

さあ、6月だ盛り返そう!

6月のタイガースは、前半 ヤクルト―横浜―広島―横浜―ヤクルトと下位チームとの対戦が続きます。
一方、首位の中日と2位の讀賣が6月中に8試合も対戦します。
ということは、両チームが星のつぶしあいをしている間に、漁夫の利で抜け出すチャンスです。

井川もそろそろ復調しそうですし、伊良部が帰ってきて去年前半の好調を取り戻してくれればいけそうです。
一方、野手では3人目の捕手がカギになります。矢野に疲れがたまっているようなので、ここでしばらく休ませ、野口先発、将来を見据えて3人目の捕手にも経験を積ます。

後半は、讀賣―広島―中日―讀賣と上位チームとの直接対決があります。
この時点で、中日、讀賣のどちらかが抜け出していれば、直接対決でたたかないと苦しくなります。
特に、讀賣が抜け出した場合、6―18からの東京ドーム3連戦が前半戦の山場になります。タイガースに対する苦手意識を払拭できるかどうか?

できれば、”男”清原2000本安打達成後燃えつきて、チームの勢いも止まって欲しい。
そこまでは、監督も温情で清原を使うはずだが、その後は不人気なペタを固定するだろう。
これが”凶”に出て欲しいと期待する。
ケツ出し男がローテに復活したら、投手陣も整備され、このまま上抜けしてしまうかも、なんてことは考えたくない!

ともあれ、今日の藪さん頑張って。


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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