2006年06月21日

豊田泰光のチェンジアップ人生論

豊田泰光のチェンジアップ人生論(日本経済新聞社)
誰もが4番打者になる必要はない。ここ一番の勝負強ささえ身につければ生きていける。そこにはちょっとしたコツがあって…。野球で身につけた経験から、この人生を面白く生きるコツを教えます。豊田本の決定版!

著者略歴
豊田 泰光
1935年茨城県生まれ。水戸商業を経て53年西鉄ライオンズ入団、新人王。56年首位打者。同年から西鉄は3年連続日本一に。63年国鉄スワローズに移籍、69年現役引退。通算打率2割7分7厘、263本塁打。ベストナイン6回、オールスター選出9回。72年近鉄コーチ。その後、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞の野球評論で活躍。2006年野球殿堂入り

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>昔の野球選手は「骨」があったな〜
>今は、管理されっぱなしだもんね。
>その枠をはみ出てるのSHINJOくらいだもんね。
>苦言ばっかり言ってて野球殿堂入りしたのは初だと
>自分でもいっているとおり、
>この人の野球人生は型にはまってません
>昔の西鉄の選手はみなそうですね
>ブルートレインが走り出して、
>寝ながら移動できるようになったんで、
>西鉄の黄金時代が始まった。
>これ、トレビアですよ。

あと阪神ファンについて、
「阪神というのはゲームもさることながら、ファンを鑑賞すべき球団なのかもしれない。そして救いようのない弱さまで愛でてきた阪神ファンこそ、人生の達人なのである。」

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 04:44| 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あさちゃん。様、こんばんは!

私、毎週『週刊ベースボール』の豊田泰光さんの「オレが許さん!」を楽しみに読んでいる者でございます(笑)
独断と偏見に満ちたこのコーナー、大賛成出来るときと「えー!?」って思うときとあるんですが、何にせよ、これだけ大威張りで言い切ることが出来るって凄いなあと、いつも感心しています(エモやんなんか「必ずしも悪いとは言い切れないが」とか「気持ちは分らんでもない」とか意外と弱腰)
面白そうな本の紹介と、ご本人公式サイトの紹介、ありがとうございました。サイトは前に違うところに行ったことがあるけれど、そこは、こんなに写真がたくさん置いてなかったと思います。
若い頃の豊田さんが凄い男前なんで驚きました! 昔の映画スターみたい! そりゃ「プロ野球選手はカッコ良くなきゃいけない!」って言えるはずですね〜。
Posted by 何気シャツ at 2006年06月21日 22:42
よみましたー。
豊田本はほんと日本の野球の歴史教科書みたいでおもしろいです、
>週ベのおれがゆるさん
今週号ではチラッと奥さんのコトの書かれていましたでしょ?すっごいキレ-な奥様なのですよ。きっと頭が上がらないんじゃない?とか思ったりして。あの豊田さんの奥さんだもんね。
Posted by おりがみ at 2006年06月22日 00:34
コメントありがとうございます。

>何気シャツさん
>『週刊ベースボール』の豊田泰光さんの「オレが許さん!」
自分も毎週楽しみに読んでますよ。

>おりがみさん
>豊田本はほんと日本の野球の歴史教科書みたいでおもしろいです
非讀賣系の人の方が面白いし、客観性もあると思います。
Posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 2006年06月22日 05:27
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