11月11日(土)アジアシリーズ3日目
Game5:◇開始 13時05分 ◇試合時間 2時間46分 ◇入場者 12,337人
チャイナスターズ 000 000 001 1
北海道日本ハム 212 010 00x 6
〔チャイナスターズ〕ジャン・リ●、ジャン・ワンジュン、チェン・ウェイ、ライ・グォジュン−リ・タォ
〔北海道日本ハムファイターズ〕金村○、伊藤、トーマス、江尻、岡島−高橋
LA NEWベアーズもサムスン・ライオンズも中国選抜にコールド勝ちだったのに対し、日本代表のハムは9回までやって公開ピッチング練習にしました。←違う
岡島被弾してFA値段が下がって由佳ちゃん怒っとるんやろなと思う方はこちらをクリック→人気ブログランキング
さて、日ハムは3戦全勝で決勝に臨む訳ですが、この後のGame6:LA NEWベアーズ対サムスン・ライオンズの勝者が決勝の対戦相手になります。
開始19時02分◇東京ドーム◇観衆6,445
サムスン(韓国)000 200 000 2
ラニュー(台湾)000 201 00X 3
【サムスン】ブラウン、●林昌勇(1敗)、権五俊、呉昇桓
【ラニュー】呉偲佑、○黄俊中(1勝)、許志華、Sモレル(1セーブ)
【本塁打】梁碗1号(サ)、林智勝1号(ラ)
他の予選5試合は最初からどっちが勝ちそうかほぼ決まり(実際にはハムはラニューに負けそうだったが。。。)なのに対し、この試合だけは勝敗の行方がわからないので、アジアシリーズ通
サムスンの先発ブラウン、阪神にいた頃と変わってないなぁ〜と思う方はこちらをクリック→人気ブログランキング
という4 2/3回を4安打2失点。
一方、ラニューの先発は今季17勝3敗のエース呉。
こっちも調子いまひとつで、5 2/3回を5安打2失点。
この試合のラニューは「暴力熊」打線というほどの破壊力は見せなかったが、3番の林智勝、4番の陳金鋒で全打点を稼いだ。
特にこの2人に要注意だるびっしゅ。
で、最後はモレルが1安打2四球ながらも2イニングを無失点に抑え、ラニューの勝利!
くしくも決勝戦は暴力熊対エロ?熊の対戦に。。。
ところで、ラニューってどんなチームかサイト見てたら、
CPBLシリーズで統一ライオンズと対戦してたんですね。
韓国代表もサムソンライオンズ
日本代表もロッテの帳尻パワーがなかったら西武ライオンズの可能性があったわけで、
中国にも天津ライオンズがあって
来年以降アジアシリーズがライオンズクラブになる可能性も考えられますね。
ちなみに、タイガースは韓国と中国(←なんと、業務提携先が読売巨人軍)とMLBにはありますが台湾にはありません。←昔はあったみたいですけど
ということで、決勝戦日本ハムの対戦相手チームのことを調べてたら、本筋からそれてしまいましたが、チーム紹介のところ
SportsNaviの記事の一部抜粋。
1.本拠地は台湾第2の都市、高雄の澄清湖球場だ。
2.CPBL加盟当初は既存チームとの実力差が激しく、初年度はリーグワースト記録となる20勝71敗9分と散々な成績に終わった。
3.LA NEW時代になるとチーム投資の成果が徐々に実を結び、04年、05年とも通年最下位ではあったが、05年後期には2位に浮上。
4.そしてことしはエース呉偲佑(ウ・スヨ)の成長や、外国人・新人の効果的な補強などで他球団を圧倒するチームへと成長した。
5.LA NEW投手陣の柱となるのは、今季17勝3敗のエース呉。来季の日本球界入りがうわさされる24歳の左腕は、
6.台湾シリーズではリリーフ投手の防御率が0点台と競り合いに強いところを見せた。
7.打線の軸はドジャースから加入した4番の陳金鋒
この記述をベースにちょっと書き換えます。
1.本拠地は日本第2の都市大阪(正確には西宮)の甲子園球場だ。
2.ここ数年は他のチームとの実力差が激しく、1995年の勝率はイチローの打率を下回るなど散々な成績に終わった。
3.星野監督時代になるとチーム投資の成果が徐々に実を結び、02年には4年連続最下位から脱出の4位
4.03年にはエース井川の成長や、外国人・FA選手の効果的な補強などで他球団を圧倒するチームへと成長した。
5.阪神投手陣の柱となるのは、03年20勝5敗のエース井川。来季のメジャー入りがうわさされる27歳の左腕は、
6.05年はJFKの防御率が1点台と競り合いに強いところを見せた。
7.打線の軸は広島から加入した4番の金本
なんかこうして書いてみると、ラニューって阪神に近い?と思う方はこちらをクリック→人気ブログランキング
さて、これから寝て、今晩の決勝戦の生ハム応援に備えます。
焼肉絵里花 日暮里駅前 歩いて五分の一等地 (オー!)
心の(オー!) 叫びを(オー!) バットにぶつけろ(絵・里・花!)
立ち上がれ いざ見せろ 燃える男の魂を

