2007年02月15日

渡辺元智「いつも滑り込みセーフ」

20061123111735.jpg渡辺元智「いつも滑り込みセーフ」(神奈川新聞社)
試合には必然以外に偶然の要素が立ちはだかってくる。勝っても、負けても、そこからまた私の闘いは始まった。それが私の野球人生だった。40年にわたる野球人生を振り返り、野球の魅力の要素を具体的にエピソードで綴る。

著者は、横浜高校の野球部監督で、1973年の選抜(永川投手)、1980年の夏(愛甲投手)、1998年の選抜と夏(松坂投手) 、2006年選抜(川角投手)の計5回甲子園で優勝してます。

この本は監督の自伝です。

今でこそ「横浜高校」と言えば野球の名門としての地位を確立したと言えますが、渡辺氏が野球部のコーチに就いた頃は「ヨタ高」と呼ばれる程荒れていました。

永川にしても、愛甲にしても中学時代から注目されていて渡辺監督が積極的に勧誘したらしいですが、松坂の潜在能力の高さに気付いたのは高校入ってからのようです。


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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 17:37| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
神奈川新聞に連載中読んでおりました。
生徒と寝食をともにして、チームを率いる・・。
奥様の力が大きかったのではないかなぁと思いましたですよ・・。
Posted by おりがみ at 2007年02月17日 15:05
>おりがみさん
コメントありがとうございます。
著書の中でも女房には感謝していると随所に書かれてましたよ。
Posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 2007年02月18日 08:32
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