2005年05月23日

星野仙一「シンプル・リーダー論」(文春文庫)

この本、どっかで読んだことがあるなあと思ってたら、
星野 仙一 「夢 命を懸けたV達成への647日」(角川書店)
を文庫化したものだったんだね。

改めて、阪神の監督の大変さと星野さんのすごさを感じました。

文庫本だし、すぐ読めるから一読をお勧めします。


さて、今後の星野さんはどうなるでしょうか?
こんなこと言ってる方もいます。
僕も、4月27日のエントリーで、
このチーム、
他のブログでも書かれていたとおり、一昔前のタイガース状態になってしまった。
これを立て直すには、外の血の導入や!
星野GMに、古田監督ってのはどうよ?
ありえないと思うけど、これが実現したら、革命だね。


だいだい、星野さんが阪神の監督になること自体、5年前にさかのぼれば、ありえねえ〜って
交流戦も去年の今頃は、ありえねえ〜世界だったでしょうが。

でも、中日のGMか監督に復帰するのはいいとして、読売だけはかんにんな。。。。


posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:30| ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
週刊誌では、「巨人星野招聘へ」などという見出しが載ることがあります。

巨人は今までOB以外の監督を輩出していません。
しかしそれを乗り越えて招聘するのなら、すごいことかもしれませんが
(実際受けるかどうかは別として)。
ひょっとしたら、中日よりも目があるかもしれません
(仙ちゃんと中日は、喧嘩別れですのでオファーはないでしょう)。

それこそ何でもあり、すごい世界ですね。
Posted by ハムぞー at 2005年05月24日 01:01
>ハムぞーさん
いつもお世話になっております。
このブログのタイトルどおりの「阪神優勝、巨人最下位」でシーズンが終わったら、
外部の血の導入もありえるかも?
ってほど、追い込まれてるんですよね、読売巨人軍。
Posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 2005年05月24日 01:42
書き込み有難うございました。

「野球ファンの鑑」等と勿体無い御言葉を頂戴しましたが、とんでもない勘違いです。自分等は、単なる戯言書きのおっさんに過ぎませんから(^o^;;;。

「好きな野球チーム」のアンケート結果は、以前、こちらで拝見させて戴きましたが、一番驚いたのはマリーンズのファンが1.2%という事。自分の中では、マリーンズのファンの熱さはタイガースのファンのそれに匹敵する程だと思っています。ですから、もっとファン数が多いと感じていました。そういう意味では、決して多くないファン数にも拘らず、あそこ迄熱狂的に応援しておるマリーンズ・ファンには正直頭が下がります。彼等等が真に野球ファンの鑑と言われるべき存在ではないかと思いますね。

以前、他の方の所でも書き込ませて戴いたのですが、ジャイアンツの選手は生え抜きに或る程度拘って欲しいと思っていますが、監督&コーチに関しては外部の血を入れて構わないと思っています。

でも、申し訳ないのですが、星野氏だけは勘弁願いたい(笑)。アンチ。ジャイアンツを掲げる人物であっても、ジャイアンツの監督になるのは全く抵抗ない自分です。寧ろ、その方がジャイアンツの健全化には良いとも思います。でも、星野氏はX。星野氏のファンには非常に申し訳ないのですが、あの矛盾だらけの言動がどうしても受け容れられなくて。彼がジャイアンツの監督になったら、流石の自分も綺麗さっぱりジャイアンツ・ファンを止められると思います(笑)。
Posted by giants-55 at 2005年05月24日 03:09
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