・MLB=薬物調査報告書に多くのスター選手の名前(ロイター)
対岸の火事ではありませんでしたね。
・カブレラやウィリアムスも 日本球界にも波紋(日経)
米大リーグの薬物使用の実態を明らかにした「ミッチェル・リポート」は日本の球界にも波紋が及んだ。
今季まで西武に所属し、本塁打王の実績もあるアレックス・カブレラ内野手に、阪神の抑え役で「JFK」の一角として日本一の立役者にもなった左腕、ジェフ・ウィリアムス投手の名前も上がった。
日本球界で活躍した2選手について、各球団やコミッショナーがさまざまな反応を示した。 →野球系ブログの反応(人気ブログランキング野球部門)
これに対して、ジェフ本人は
・阪神・ウィリアムス「おれはクリーン」 ドーピング問題(朝日)
8人に対して、元メッツ職員のラドムスキー氏が売却を証言。04年の日付で小切手を切っているとされた阪神のウィリアムスについて、同球団の南社長は、「本人は明るい声で『いつチェックしてもらっても結構。おれはまったくクリーンだ』と言っていた」と話した。南社長によると、ウィリアムスは06年5月にオーストラリア五輪委員会、同7月にはNPBからドーピング検査を受けたという。04年アテネ五輪の際にも受けていたと言い、南社長は「全部で3回、陰性反応がでている。使用事実はなかった」と語った。
>小切手の日付は2004年12月10日って、阪神在籍中ではないですか。。。
>この頃は、MLBでは既に禁止されてましたよね。
>本格的な検査は今年かららしいですが。。。
>日本でも本格的に検査するようになったのも今年から→毛生え薬でドーピング♪ガトームソン♪
>小切手が出てきたことについてはどう弁明するのか?
>同姓同名の別人とか違うものを買ったんだと言っても信じてもらえないでしょうが。。
>今のところ本人のHPに釈明なし
ちなみに、原文はここからダウンロード
(全部英文ですよ)
その中からジェフに関する記載の原文を紹介します。
Jeff Williams
Jeff Williams is a pitcher who played portions of four major league seasons with the Los Angeles Dodgers, from 1999 to 2002. After leaving the Dodgers, Williams went to Japan to continue his playing career.
Radomski said that he sold the steroids Anavar and Dianabol to Williams.
Radomski produced one check from Williams dated December 10, 2004 in the amount of $1,820. A copy of the check is included in the Appendix and is shown below.
(小切手のコピーの画像あり)
Williams’s name, with an address and telephone number, is listed in the address book seized from Radomski’s residence by federal agents.
In order to provide Williams with information about these allegations and to give him an opportunity to respond, I asked him to meet with me. He did not respond to my request.
今のところはこのくらいしかわからないし、「昔はOKだったから、今やってなければいいじゃん」とも単純に割り切れる件ではないので、詳細がわかり次第ジェフたちに対してどう対応すべきか書きます。
【2004年9月19日プロ野球スト中に神宮屋外練習場にてジェフほか2名のサインをもらう】


NPBでドーピング検査をしたのは今年からのはず。「使用した」との明確な証拠がない以上(ウイリアムス投手はドーピングで陽性になっていません)、どういう処罰を下せるのでしょうか?
現状では詳しいことがわからないので、なんとも判断はできません。
結局、NPBはこれからはアウトだけど過去は不問という処理をするものと思われます。
実際、日本でもこの手の薬物使用の噂は週刊誌の記事レベルで出てるんですよね。確たる証拠はないけれども。。。
それと、金本さんが宣伝しているサプリメントとの境界線もわからなくなってきますしね。。。