野村克也「あぁ、阪神タイガース――負ける理由、勝つ理由」(角川ワンテーマ21)
現役監督が他球団の再生論を提言する前代未聞の企画第2弾!
[ 内容 ]
知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』(→当ブログ感想文)に続く第2弾登場。
を本屋で立ち読みしてきました。
まえがきとあとがきだけですが、「敗軍の将の負け惜しみ」と取ってもいいし、真摯な提言と取るのも読まれる方次第。
(自分がいた頃とどのような変わったのか変わってないのか)今年は日本シリーズで対戦して確かめたいとゆうとりますので、それは実現させたいですね。
詳しくは、図書館で予約して読みます。(←買え)
で、このエントリーのカテゴリーを「阪神タイガース」にしているのは、ノムさんが懸念しているタイガースの問題点は、
・矢野が正座説教!筒井に喝!!(デイリー)
虎の「正妻」からの闘魂注入や。阪神・矢野輝弘捕手(39)が14日、ブルペンで筒井和也投手(26)の捕手を務め、目的意識の見えない投球に怒りを爆発させた。さらにサブグラウンドでは、筒井が正座で神妙に聞き入る場面も。練習のための練習になったらアカンのや。若手の成長を願って厳しい喝が飛んだ。
(中略)
左腕が「スライダーいきます」と言ったその時だ。ブルペンの空気が張りつめる。矢野が怒気を込めて叫んだ。
「スライダーって言って、どうするねん。考えて投げなあかんぞ。勝負にいくのかいかんのか、(実戦を想定して)自分で意識してやっていかんとあかんやろ!」
厳しい口調で求めたのは、1球1球の意識の持ち方だ。どういう狙いでどこに投げるのか。さらに筒井が「ストレートで」と言って投げようとすると、またもストップ。同じことの繰り返し。再び左腕に意識を尋ねた。
「ストレートを、どうすんねん。意識してやらんから、いかれる(打たれる)んやぞ。やり直しはないんやから」
(以下はリンク先参照)
去年はアニキが鳥谷のチンタラ走塁に喝を入れたように、監督以下首脳
世の中うまくしたもんです。
ポスト岡田は矢野さん一押し。何だったら、今から兼任監督・木戸ヘッドコーチ体制でもええかと思っている管理人です。
でも、今日の矢野さんorz
それと、木戸コーチの梨田化にも恐ろしいものが。。。


今季からベンチ内でもダジャレ炸裂で選手は脱力しまくりかも。良い意味でリラックスしてくれればいいんですけどねw。
>振るカウント
7月15日の試合ですね。
↓
http://www008.upp.so-net.ne.jp/huwa-taka/huwa-_122.htm
でんまんさんのところで見てましたよ。
↓
http://tigers44-31-16.seesaa.net/article/20837173.html