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【メール本文】
3月5日オープン戦@京セラドーム大阪◇観衆11,115人
広島 102 000 000=3
阪神 200 210 20X=7
[投手]
(広島)大竹-長谷川●-青木勇-横山-永川
(阪神)下柳-アッチソン○-ボーグルソン-江草-久保田-藤川
[本塁打]
(阪神)金本1号ツーラン(初回・大竹)、フォード1号ツーラン(5回・長谷川)
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この試合、昨年12月15日に亡くなられた島野前コーチの追悼試合ということで、金本さんが監督に直談判して四番DHでスタメン出場。出たのは一打席だけだったけど、ツーランホームランで亡き島野コーチを追悼。
って、実際そう簡単にホームラン打てるもんではありませんよ。
水島新司の漫画でもありえん・・・
昨日のエントリーでは触れなかったけど、件のスポーツに関するアンケートに、「好きなスポーツ選手」の設問があるんですが、金本さんは読売新聞では総合11位、中央調査社では総合8位。ともに、日本の現役プロ野球選手のトップでしたよ。
ちなみに、赤松も1安打1盗塁でそれなりの結果を残してますね。
とりあえずここまで。
さらに詳しくは、人気ブログランキング野球部門にて
【翌朝PCから追記】
・天国の恩師に届け!!志願出場の金本、奇跡の島野氏追悼弾!(サンスポ)
阪神・金本知憲外野手(39)が、昨年12月に胃がんで死去した島野育夫コーチ(享年63)の追悼試合として行われた5日の広島戦(京セラD)に1打席限定で志願出場し、左翼に2ランを放った。オフに左ひざ手術を受けながら、異例の早期オープン戦出場で劇的弾。鉄人の熱意は天国の恩師に届き、そのオーラは全国の虎党を包み込んだ。
(中略)
★星野SD「きれいなホームラン」
本人以上に星野仙一SDは満面の笑みを浮かべた。03年11月3日の優勝パレード以来、1584日ぶりにタテジマに袖を通した日に飛び出したアニキの一発に、声が弾んだ。
「そりゃあ、気分は悪くないやろ。アイツらしい、きれいなホームランやったね」
心配事が消えた。試合前、久しぶりに金本と話をした。
「『不安はあったけども、ここにきてスッーと回復しました。いい感じできています』と言うとった。初めての経験だし、重苦しいのがあったんやろうね。でも、結果が出たわけだからね」
収穫は主砲の復活だけではない。赤星の復調を目に焼き付け、新井については「心配ない」。故島野氏の思いを代弁するかのように、今岡にも触れた。「とにかくスタートが大事。オープン戦の残り5試合から、どうやって飛び出すか。それさえ乗り切れば大丈夫だと思うよ」
新打線への手応えは十分。「(島野氏への)弔いとして(優勝で)花を添えてほしい」。その中心にいるのが、自ら阪神に呼び寄せ、島野氏との縁をつくった金本。星野SDはトラに訪れた“春”を満喫していた。
岡田監督によれば、アニキが次にオープン戦に出てくるのは15-16日あたりからだそうです。
・和田コーチ 虎の意地2:追悼試合
・広澤コーチ:島野さん、あらためて安らかに…
<生観戦エントリー>
・おかやんさん
・(金本組若頭)kisaragi-earthさん
・りさ・ふぇるなんですさん
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