2008年12月24日

松瀬 学「サムライ・ハート 上野由岐子」

(Ser.1975)
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松瀬 学「サムライ・ハート 上野由岐子」(集英社)
サムライを作った挫折・愛・友情
挫折だらけのソフトボール人生、初めて流した涙、支えてくれた家族や仲間との交流、そして今明かされる413球の裏の感動秘話。6年越しの密着取材を元に描く上野由岐子の真実。

[目次]
序章 歓喜の金メダル
第1章 北京五輪、四一三球の舞台裏
(いまを生きる;コンディショニング;死闘;ゴールドマッチ)
第2章 花畑の女ピッチャー
(ソフトボールとの出会い;アンパンマン;悪夢;飛躍)
第3章 極限の準備
(悔恨のアテネ五輪;金メダルプロジェクト;試練&北京切符獲得;いざラスト五輪へ;そして未来へ)


さて、前回の「宇都木魂」の関連本として、著者が上野由岐子さんと関係者に取材して書き上げた本の紹介です。

合わせて読むと、上野さんの身体能力以上に、続きを読む
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2008年12月20日

このタイミングで「宇津木魂」(宇津木妙子・著)の読書感想文をUPする

(Ser.1970)
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宇津木妙子「宇津木魂〜女子ソフトはなぜ金メダルが獲れたのか」(文春新書)
この本は、既に読了していて、
   ↓
この本を読んだ最初の感想。
宇津木妙子さんに猛虎魂を感じる(爆)それはともかく、女子チームの監督に留まる器ではないわな。
WBC日本代表監督の件で、野球系の某ブログでネタアンケートを取ったら2位にランクインしてましたね。それもネタではなく、マジであんなタツ○リよりはいいような気がしましたよ。

もっとも、男子チームを率いたら一緒に風呂は入れませんねw

ちなみに、ナベQ本は「怒らないから選手は伸びる」で、宇津木さんは叱ってばかりって、女子が打たれ強くなる一方で、男子が打たれ弱くなったんですかね(皮肉)

ただ、その叱り方についても(叱られると思われている時期に)すぐやることが大事だとは言ってますが。

そのほか、為になること満載です。

とここまで書いておいて、オフシーズンのネタのないとき用に取っておいたのですが、続きを読む
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2008年12月09日

金子達仁「古田の様」〜矢野輝弘さんファンの方の必読書

(Ser.1958)
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昨日から今朝にかけての野球関連のニュースには、
浜ちゃん再婚
山本昌WBCに立候補

一方、サッカーでは
・東京V柱谷監督退任(ヴェルディ公式
・湘南菅野監督退任(ベルマーレ公式
とかのニュースがありましたが、野球関連は人気ブログランキング野球部門にほんぶろぐ村 野球ブログ経由で、またサッカー関連は、にほんブログ村 サッカーブログ経由で他ブログをご覧いただくとして、今回も読了したばかりの本の感想文を。

金子達仁「古田の様」(扶桑社)
スポーツノンフィクションの名手が綴る、稀代の捕手の半生記!
プロ野球選手として数々の記録を残しながら、2004年の球界再編騒動では獅子奮迅の働きを見せ、昨年惜しまれながら引退した古田敦也。彼の半生を関係者の証言をもとに振り返る。

目次
第1章 稀代のキャッチャー
(上原浩治の宝物・台湾、五輪最終予選の夜 ほか)
第2章 挫折と苦闘の日々
(新設校の弱小野球部、狭いグラウンドで目覚めた才能 ほか)
第3章 2004年、球界再編騒動
(恐るべき同期生、2004年夏、日本球界 ほか)
第4章 それから
(妻に見せた涙、引退会見の様々な思い ほか)

金子達仁といえば、サッカー系の人じゃんと思ってWikiで調べたら

「父の仕事の関係で小学生の時に神戸に住んでいたころからの熱狂的な阪神タイガースファンで、プロ野球シーズン中は、取材などで海外に滞在時でもインターネットでタイガースの勝敗は必ずチェックするほどである。」

という記述がありましたね。

ならば、続きを読む
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2008年12月08日

渡辺久信「寛容力〜怒らないから選手は伸びる」

(Ser.1957)
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昨日の野球関連のニュースの主なものには
岩田が糖尿病患者と交流 127人が参加(共同通信)
王氏が巨人OB会長へ 副会長は柴田勲氏(共同通信)
などがあり、サッカーの方では
第87回全国高校サッカー選手権 桐光学園(神奈川)が全国へ 出場校出そろう=一覧組み合わせ表
などがありましたが、野球関連は人気ブログランキング野球部門にほんぶろぐ村 野球ブログ経由で、またサッカー関連は、にほんブログ村 サッカーブログ経由で他ブログをご覧いただくとして、今回は昨日読了した本の感想文を。

渡辺久信「寛容力〜怒らないから選手は伸びる」(講談社)
内容紹介
「清原よ、指導者になる前に一度“外”に出ろ!」

就任1年目にしてライオンズを日本一に導いた青年監督が語る
「ゆとり世代は管理では動かない!」

Amazonから
内容紹介
シリーズ前の大方の予想に反して監督就任1年目にして日本シリーズの覇者となり、名将の第一歩を歩み始めた、埼玉西武ライオンズ渡辺久信監督。
優勝旗を手にしただけでなく、若い選手を見事に一軍の舞台で開花させた能力も高く評価されている。
その伸び伸びとした選手育成法、また選手を信じリスクを厭わない起用法は選手だけでなくフロントからも信頼を得ている。
そんな渡辺監督の若手の指導の基本は、“寛容力”すなわち、失敗やミスを怒らないことだという。その真意とは?その背景にはどんな経験が?
一方西武黄金時代を牽引した広岡監督、森監督、ヤクルト移籍後の野村監督と、日本球界歴代の名監督から学んだ、精神論や野球理論、選手操縦法も披露。
さらに台湾球界で指導者として培った若手選手の人心掌握術を思い出とともに紹介------とこれまでの長い野球人生、そして今シーズンを振り返りながら、若手選手そしてゆとり世代と呼ばれる若者の指導のいろはを具体的に語り尽くします。

その他新事実!
●清原和博が渡辺監督だけに密かに引退宣言!?
● 伝説の“ブライアントへの一球”直後の舞台裏は!?
● 台湾球界での指導者時代は台湾中をひとり旅!


目次
序章 僕はもともと、指導者というタイプじゃない;
第1章 怒らないから選手は伸びる;
第2章 指導者であることを楽しむ;
第3章 固定観念を打ち砕く;
第4章 力を発揮できる環境を整える;
第5章 歴代の監督から学んだこと;
第6章 さらに成熟したチームを目指して

ということで、今年就任1年目で日本一になった埼玉西武ライオンズ渡辺久信監督の著書の紹介です。

・野球に関心がなくても、ここで書かれている管理手法は、一般企業の中間管理職の方にも通ずるものがあるのでおすすめですよ。

とか続きを読む
ラベル:ナベQ
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2008年12月05日

一家に一冊「おわらいおん」

(Ser.1954)
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昨日から今朝にかけての野球界のニュースには、
本田技研からロッテに2位指名された長野(ちょうの)選手の入団拒否
阪神が新外国人ケビン・メンチ外野手獲得へ
阪神・新井が新選手会長に=プロ野球選手会
横浜が野口と正式合意 FAで阪神から移籍
などがありますが、詳細については人気ブログランキング野球部門にほんぶろぐ村 野球ブログをご覧いただくとして、この前宣伝した虎系ブロガーさんの本のうち、既に購入&読了した本の感想を。


たんたん・カネシゲタカシ「おわらいおん」(メディアファクトリー)
2008年11月28日発売:924円(税込)

このブログの立ち上げ期からお世話になっている、カネシゲ監督とたんたんの共著です。
1.ネタを考えるのは、吉本興業の芸人出身のギャグマンガ家・カネシゲタカシ。
2.絵を描くのは、新進気鋭のイラストレーター・たんたん。
3.かわいいビジュアルとおもしろギャグのミックスで、新感覚のキャラブックが誕生

これだけで、続きを読む
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2008年12月03日

虎系ブロガー本の宣伝です

(Ser.1952)
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人気ブログランキングで上位常連(一昔前は首位を独走)の「自称阪神タイガース評論家」管理人のtoraoさんが「鳴尾浜トラオ」というペンネームで本を出します。しかも、イラストが同じく人気ブログランキングで上位常連のochichanです。
f0105741_20164345.jpg
『虎暮らし』自称阪神タイガース評論家の日記
  鳴尾浜トラオ・著 四六判296ページ
  定価1260円(本体1200円+税)
  扶桑社より12/22発売
・鳴尾浜トラオ先生「本を出します!
・ochichan画伯「12月2日(火) 『虎暮らし』の宣伝。

タイガースファンの方はもちろん、すべての野球ファンの方におすすめです。

それと、続きを読む
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2008年11月27日

ひろさちや「人生哲学 阪神タイガース的」

(Ser.1946)
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(注)この本は11月3日に読了してますが、オフネタ用にここまで引っ張りましたw

ひろさちや「人生哲学 阪神タイガース的」(ソニー・マガジンズ新書)
「負けたかて かめへんやんか 虎が好き」
この心境こそが、勝ち負けを気にせず人生を楽しむ秘訣なのです。

人間、死んでしまえばみんな平等です。
ならば、生きているあいだ、あくせくする必要はありません。(中略)
もっとのんびりやりましょう。
阪神ファンは、そういう心境に達することが容易にできますよね。

阪神ファンとして長年の“修行”を積んだ結果、心の平安を得るに至った著者が綴る、「阪神タイガース的生き方」のすすめ。

[著者]ひろさちや
1936年、大阪府生まれ。
東京大学文学部印度哲学科を卒業した後、同大学院博士課程を修了。気象大学校で20年間教壇に立つ。
仏教を中心にわかりやすく宗教を説き、老若男女問わず、多くのファンに支持されている。
著書は『お念仏とは何か』(新潮選書)、『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、『無責任のすすめ』(ソフトバンク新書)、『やまと教−日本人の民族宗教』(新潮選書)など500冊以上になる。


今年の阪神タイガースV逸のショックに立ち直れない方にはこの本の一読をおすすめします(爆)
なかなかここまでの境地には達することは出来ませんが。。。

ノムさんクソミソに言われてますね。。。⇒この本の件で

ポイントは、続きを読む
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2008年11月25日

猛虎魂会「阪神タイガースファン名言珍言集」

(Ser.1944)
<<お断り>>
この本は10月26日に電車で移動中にあっさり読了し、その後に書いてますが、オフネタとしてこのタイミングでUPしてます。


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猛虎魂会「阪神タイガースファン名言珍言集」(中経出版)
勝っていても負けていても、何かネタを見つけては野次を飛ばして観客を笑わし、湧かし、試合を盛り上げる愛すべき阪神ファン達の、悲喜こもごもの名言&迷言&野次の傑作を集めた爆笑名言集!
【目次】
1章 阪神タイガースは人生の縮図
2章 トラキチもうなる面白ヤジ迷言珍言集
3章 阪神名物・助っ人外国人列伝
4章 阪神ファンが溺愛した歴代選手たち
5章 猛虎魂の超英才教育
6章 トラキチオヤジたちの遺言集
7章 阪神川柳に見るファンのキモチ
8章 甲子園―聖地のチカラ
なぜ阪神が好きなのか あとがき風に

編集者からのおすすめコメント
 阪神ファンは観戦の仕方そのものが面白い!
 試合はもちろん、阪神ファンを見ているだけで楽しめてしまうのだ。負けてもおもしろがる、”人生の達人“阪神ファンの幸せの秘密にせまる一冊。
 強いときも弱いときも、阪神はなぜこんなに愛されるのか? その謎が明らかに!
 「生まれついての阪神ファン」という、宗教人類学者・植島啓司先生の「甲子園―聖地のチカラ」と「なぜ阪神が好きなのか あとがき風に」は必読です!!

ということで、こんなの本にして商売になるのはタイガースファン以外にはありえないと思いますがいかがでしょうか?

確かに、阪神ファンではない人と一緒に野球観戦していると、「試合より、阪神ファンを観察している方が面白い」と言われたことありませんか?自分はしょっちゅうですが。。。

Amazonの書評を見ても、かなりのレビューが書かれていて、そのどれもが奥深い。

それと、人気ブログランキング野球部門続きを読む
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2008年11月18日

仁志 敏久「プロフェッショナル」

(Ser.1936)
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先週末から今朝にかけての野球関連のニュースには、
ハマの番長三浦投手FA宣言!(本人ブログ)
史上初!女子高生プロ野球選手誕生(ニッカン)
星野仙一氏、HPを突然閉鎖(本人HP)
西武の黒江コーチが退団(共同通信発日経)
などがありましたが、それらについては人気ブログランキング野球部門にほんブログ村 野球ブログから他のブログをご覧いただくとしいて、今回は以前読了してUP待ちになっていた野球関連の書籍を紹介します。

NISHI1500.JPGnishi1500-2.JPG8/3ハマスタにて撮影

仁志 敏久「プロフェッショナル」(祥伝社新書)
桑田真澄投手推薦!
「考えて野球をしている仁志敏久くん、いいね!」
プロの打撃・守備論とは。具体的な技術論、常総学院・木内監督や長嶋監督とのエピソードなど満載。

「私は野球選手として、進歩した未来が欲しくてたまりません。だから“いま”を精一杯過ごしています。私は“極める”という光が消えないように、そこから目を離さないように、懸命に向かっているところです」
(「プロローグ」より)

“考える野球”について
略歴を見れば一目瞭然だが、仁志の野球人生は輝かしいものがある。守備だけでなく、走塁にも格段の技術を見せ、打撃はここ一番という時に無類の強さを発揮する。ときに、思ったことをズバズバ言うので上層部と衝突したり、ビッグマウスなどと揶揄(やゆ)されたりもする。
 しかし、仁志は“プロなのだから当たり前”と事もなげに言う。誤解されても、あえてそれを解こうとしない。本書は、そんな彼がプロフェッショナルとは何か、について書き下ろした。“考えること”“極めること”とはどういうことか。具体的な技術論をふまえて、打撃、守備、走塁について語る。木内監督、長嶋監督とのエピソードなども満載した一冊。

今の横浜ベイスターズの現状を見るにつけ、続きを読む
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2008年11月11日

軍司 貞則「高校野球「裏」ビジネス 」

(Ser.1929)
今年のタイガースの振り返り企画の立ち上げはもう少し後にするとして、今回はかなり前に書いてあって未公開だった読書感想文をUPします。

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軍司 貞則「高校野球「裏」ビジネス 」(ちくま新書)
西武裏金事件に端を発し、特待生制度問題にまで発展したプロアマ球界の大騒動。日本高野連をはじめ、高校野球を支えるはずの人々は、この騒動の渦中に何を考え、どのように動いたか。そして実はいまだ一般には知られていない、問題の核心はどこにあるのか。北海道から九州まで歩いて、指導者や強豪校の本音をインタビュー。さらに有力選手獲得合戦の実情や、夢や情熱をカネに換える手口など“国民的スポーツ”の闇を暴く。

目次
序章 議論されなかった重大事
第1章 闇の世界への招待
第2章 ボーイズリーグ
第3章 ボーイズリーグの魅力とは
第4章 学校経営に野球は必要か
第5章 高校野球の現場
第6章 有識者会議
第7章 自民党の高校野球特待生制度問題小委員会
第8章 高校野球は、これからどうなるか

小学生の頃団地のすきまの空き地で草野球(正確には少年用ソフトボール)で遊んでいた。
自分は左投左打で、短距離走も学年で10位以内くらいの俊足だったからか、中学のとき野球部からかなり強引に勧誘されたけど、いまひとつ気乗りせず結局は陸上部に入った。
そのまま野球を続けていれば、どこまで頑張れただろう?
って、それは本題とは関係ないですけど。。。

鶴岡一人が立ち上げたボーイズリーグは、続きを読む
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2008年11月08日

衣笠祥雄監修・野球と野球人を考える会編「野球道とは何か」

(Ser.1925)
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巨人の3勝2敗となった日本シリーズは、今日から舞台を東京ドームに代えて残りMAX2試合。中島・細川の負傷の回復の程度が心配だったり、西武の方が追い詰められた感じですね。
第6戦は巨人:高橋尚、西武:帆足の先発は間違いないでしょうが、第7戦は巨人は内海が中4日で先発するとして、西武はシリーズ未勝利の西口の先発でいけるところまでいく。場合によっては、投手に打順が回ったところで代打を出して、岸・涌井投入も辞さないスクランブル体制で行くようであります。(ソース
ちなみに、第6戦・第7戦とも日本テレビの放送ですが、第6戦はハムの稲葉選手が、第7戦はタイガースの赤星選手がゲスト解説だそうです。

それと、阪神関連ではアニキだけでなく下さんも5日に右ひざの手術をしていたとのこと。(本人談
来シーズンには間に合ってくれるとは思いますが、そろそろ彼らが安心して任せられる後継者の若手が出てきて欲しいですね。

そのあたりの詳しいことは、人気ブログランキング野球部門にほんブログ村 野球ブログを見てもらうとして、今回は既に読了してある野球関係の書籍の感想文をあらかじめ書いてありますのでそれをUPします。
もっとも、いつ読了したのかも忘れてしまいました(爆)

衣笠祥雄監修・野球と野球人を考える会編「野球道とは何か」(KKロングセラーズ)
衣笠祥雄 監修

日本人が愛してやまない野球。本書は野球人としての記録の記述が中心ではなく、過去、現代を問わず、多くの野球ファンの記憶に残った選手の野球に対する取り組み方、人一倍の練習した足跡、対戦上での駆け引き、その対戦上のさまざまなエピソードなどを、「武士道の精神」になぞることで「野球道とは何か」の本質を探っている。監修は2215試合連続出場の当時の世界記録を持っていた鉄人・衣笠祥雄。本書で野球の面白さの倍増間違いなし。

プロローグ なぜ、日本人は野球が好きなのか
(野球道は古来の武士道に類似している ほか)
1章 「誉」―球史に名を残した名野手
(長嶋茂雄、王 貞治、野村克也、張本 勲、衣笠祥雄、福本 豊、門田博満)
2章 「勇」―球史に名を残した名投手
(村山 実、鈴木啓示、江夏 豊、平松政次、山田久志、東尾 修、工藤公康)
3章 「義」―劇的な名場面集に見る
(江夏の21球、1988年10月19日川崎球場、1971年日本シリーズ第3戦)
4章 「仁」―海を渡った野球サムライ
(野茂英雄、イチロー、松井秀喜、松坂大輔)
5章 「礼」―運命の悪戯と復活のドラマ
(星野仙一&島野 修、小池秀郎&高津臣吾、村田兆治、栄村忠広(1988年に札幌円山球場で吉村禎章と激突した人)
6章 「誠」―野球のその道、野球道とは何か
(前田智徳)

自分は、続きを読む
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2008年11月04日

野村克也「エースの品格」

(Ser.1921)
昨日の野球関連のニュースは、真弓新監督「72」初披露とか岩隈沢村賞初受賞とか東京六大学早稲田完全VとかWBCのコーチに山田久志氏、伊東勤氏ら起用の件とかがありましたが、詳しいことはにほんブログ村 野球ブログ人気ブログランキング野球部門を見てもらうとして、今回は以前読了した本の感想文をアップします。

野村克也「エースの品格 / 一流と二流の違いとは」(小学館)
野村が語る「組織にとって真のエースとは」
昨年は往年の大エース・稲尾が他界したが、新たにダルビッシュが球界の新エースとして台頭した。野球ファンなら誰しも心のなかに自分のエースが存在するだろう。「何と言っても神様、稲尾様だ」「400勝の金田以上はいない」「江夏こそ最高の投手だ」etc。 50年以上もプロ野球に携わってきた名捕手・名監督の野村氏が、自分が見てきたエース群像をエピソードを交えて語る。一流と二流の違いとは何なのか。エースが存在することによって組織はどう変わるか。打者にもエースはいるか、その条件とは。マー君はエースになれるのか等々、名人・達人の世界は深い。

[要旨]
野村克也が語る組織にとってのエースの存在意義。「稲尾、杉浦、江夏らは真のエースだった。阪神の藤川は、あの一投でまだまだだと感じた」。大ベストセラー『野村ノート』に続く名将の「人と組織論」。

[目次]
第1章 稲尾、杉浦の凄さ
第2章 勝者と敗者の分岐点
第3章 ヤクルト時代に見たエースたち
第4章 エースも四番もいなかった阪神
第5章 「エース」と指導者の関係
第6章 田中将大は“真のエース”になれるか

ノムさんの他の本とも内容がかぶるのですが、そのかぶるところが重要だと思います。
ノムさんの本って、野球だけでなく、人生全てにつながる内容だとは思うんですが、「品格」ってタイトル使いすぎですね。

さて、続きを読む
ラベル:野村克也
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2008年09月19日

山崎武司「野村監督に教わったこと」+日本時間9/18の野球界

まずは、祝!イチロー8年連続200安打
お祝いエントリーはこちらからも
  ↓
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さて、昨日はセ・リーグの試合がなかったので、既に読了した本の感想文を


山崎武司「野村監督に教わったこと 僕が38歳で二冠王になれた秘密」(講談社)
(注)「崎」は正確には「山立可」の組み合わせですが文字化け防止のためあえて「崎」をあててます。
内容紹介
初めて部下が書いた「野村野球の核心」
「考え方を変えれば、生まれ変われる」を体現、チームリーダーの風格も備わった!

義理と人情、根性を大切にする僕と、理論派と言われた野村監督とでは水と油で、交わる点がないと思い込んでいたからです。しかし、出会いから2年が過ぎて、(中略)僕が思い込んでいた野村監督像は大いに違っていたのです。野村監督は、これまで出会った監督とは全然違いました。特に、選手に対して人間教育、「人間としてどうすべきか、どうあるべきか」を説いてくれるところがすばらしい点です。それまで「どうすれば優勝を狙えるような強い組織にできるか」を教えてくれる監督はいましたが、人間教育をする監督なんていなかったからです。――<本文より>

目次
特別寄稿 「考え方を変えた」から山ア武司は復活できた
第1章 「二冠王」に導いてくれた2人の監督
第2章 野村監督から教わった「人生論」「リーダー論」
第3章 どん底を味わわされた2人の監督
第4章 野村監督を胴上げしたい!


星野さんのことは続きを読む
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2008年09月09日

門田隆将「甲子園への遺言」

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昨日はプロ野球の試合がなかったので、今回はかなり前に読んで書きとめておいた本の感想文をUPします。

門田隆将「甲子園への遺言〜伝説の打撃コーチ 高畠導宏の生涯」(講談社)
内容紹介
のべ30人以上のタイトルホルダーを育てあげた天才打撃コーチが、教え子たちの心の中に遺したものとは。
「読みました。泣きました。こんなにすばらしい野球人がいたことを、1人でも多くの方に知ってほしい」
長嶋茂雄氏大絶賛!

平成16年夏、1人の高校教師が膵臓癌で亡くなりました。還暦を迎えて半年足らず、まだ60歳でした。その高校教師には、特異な経歴がありました。なんと約 30年にわたって、プロ野球の打撃コーチを務めたのです。渡り歩いた球団は、南海、ロッテ、ヤクルト、ダイエー、中日、オリックス、そして千葉ロッテ。野球の質が、パワーから技術へ、そして諜報戦から総合戦へ、さまざまに形状を変えていく中、彼は常にその最前線にいました。そして、7つの球団で独特の打撃理論と卓抜した洞察力を駆使して選手たちの指導をおこない、時に相談に乗り、汗と涙を共有しながら、気がつけば、のべ30人以上のタイトルホルダーを育て上げていました。しかし、その伝説の打撃コーチは、50代半ばで一念発起し、高校教師になるために通信教育で勉強を始めます。そして5年かかって教員免許を取得し、社会科教師として教壇に上がり、「甲子園」を目指しました。その人の名は、高畠導宏さんといいます。――<「はじめに」より>

NHK土曜ドラマ枠で、2008年1月19日21時より、全6回放送された「フルスイング」の原作本です。(関連エントリー
自分は、セ・リーグ、特に阪神を中心に野球を見ているので、つい最近までこの方の存在すら知りませんでした。

<略歴>
ケガがたたって選手時代は短かったんですが、野村監督に代打の切り札として見出されて最後にひと花咲かすって、野村再生工場第一号?

引退後、1973年に野村兼任監督に研究熱心さを買われ、29歳の若さで打撃コーチに抜擢され、その研究熱心さと豊富なアイデアを生かす。

しかし1977年、野村監督解任に伴い江夏豊、柏原純一と共に球団に反旗を翻し、選手専念となった野村と共にロッテオリオンズに移籍。野村はわずか1年でロッテを退団するが、高畠はその後もロッテに残り、1988年までの12年間で落合博満や水上善雄らを育成。選手から多大なる信頼を得る。当時のロッテからは落合をはじめ高沢秀昭(1988年)、西村徳文(1990年)など多くの首位打者が生まれた。

1990年には野村のヤクルトスワローズ監督就任に伴いヘッド兼打撃コーチとしてヤクルト入団。しかし野村との確執が生じ、この年限りで退団。その後福岡ダイエーホークス(1991-1994年)、中日ドラゴンズ(1995-1997年)、オリックス・ブルーウェーブ(1999-2001年)、千葉ロッテマリーンズ(2002年)と、延べ7球団で約30年間打撃コーチを務め、数多くの好打者を育て上げた。

1998年、中日で調査役をしている間に日本大学の通信課程に入学、教員免許を取得。2003年春より福岡県筑紫台高等学校の教員になり高校野球監督を目指していた。

2004年7月1日、膵臓癌の為、逝去。享年61(満60歳没) 。

高校球児を率い、監督として甲子園球場のグラウンドに立つ夢は叶わなかった。



アリアスも続きを読む
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2008年09月08日

野球の見方が180度変わる セイバーメトリクス【おまけ:9/7のプロ野球】

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本題に入る前にアンケートの告知
    ↓
【アンケート兼TB企画】2009年3月開催の第2回WBCの監督はどなたがいいと思いますか?

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それと、こちらのランキングも低迷中。上位にいるとタイガースの調子が良くなる傾向にあるみたい(事実、去年8月30日から9月9日にかけて10連勝したときは最高2位まで上昇)なので、そのワンクリックが阪神優勝につながると信じてよろしくお願いします
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ともあれ、7日の試合のことは最後にして、まずは既に読了した本の感想文がたまっているのですこしずつ処理していきます。
野球の見方が180度変わる セイバーメトリクス(宝島社)
世界最強軍団ボストン・レッドソックスも使っている新選手評価指標

次のブレイク選手は誰だ!?
日本プロ野球は「宝の山」!?
メジャー流新視点で
見るともっと楽しい
日本と世界の野球

長谷川滋利
セイバーメトリクスを語る
「野球を楽しむアイテムがひとつ増えた」

セイバーメトリクスとは・・・・・・
打率、打点、本塁打数、防御率、勝率、セーブ数といった、従来からある指標では見落とされていたり、過小評価されていた野球選手たちの本当の実力を発見できる新たな指標である。

●●● CONTENTS ●●●
はじめに
長谷川滋利セイバーメトリクスを語る:
「データを楽しめるのは現役を引退してからです」
第1章:セイバーメトリクスの誕生とその歴史
第2章:セイバーメトリクスが生んだ新たな評価指標
第3章:セイバーメトリクス的2007年タイトルホルダー
第4章:12球団チーム分析(2007年データ)
データ集:2007年度 12球団1軍出場選手完全データ集
まとめ:セイバーメトリクスで野球観戦が楽しくなる

この本によれば、NPB12球団の監督の中で、阪神の岡田監督が一番セイバーメトリックス的な選手起用をしていると思えるらしいです。

えーっ!?
ですよ。

どんでん本人に聞いたら

「何や?それ?目よう見えるようになるんかい?」←それはレーシック

と言いそうな気が。。。

でも、続きを読む
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2008年09月02日

次期WBC監督選考に関する参考文献?〜星野仙一「世界一」への方程式 トップを目指し続ける男の「頭の使い方」

コミッショナー中心に人選 WBCの日本代表監督(共同通信)
 プロ野球の実行委員会が1日、東京都内で開かれ、来年3月に実施される第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表監督の選考について協議し、加藤良三コミッショナーを中心に早急に人選を進めていくことを確認した。
 会見した加藤コミッショナーは「WBCに勝てる強いチームづくりが重要との意見で一致した」と説明。日本シリーズ優勝監督が就任する案や、選考委員会を設ける案も出たが、加藤コミッショナーが前回大会で指揮を執ったソフトバンクの王貞治監督らから意見を聞き、見解をまとめることに決まった。
 日本は2006年に開催された第1回WBCを制して初代王者に輝いたが、星野仙一監督が指揮を執った今夏の北京五輪ではメダルを獲得できなかった。
プロ野球実行委・談話(時事通信)

【アンケート兼TB企画】2009年3月開催の第2回WBCの監督はどなたがいいと思いますか?

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ということで、既に読了していてUPのタイミングを伺っていたこの本の感想文を
  ↓
永谷 脩・著/星野仙一「世界一」への方程式〜トップを目指し続ける男の「頭の使い方」(イーストプレス)
この本が上梓されたのは4月ですが、今となってはこの本、返本続出でしょうねorz
ただし、この本はタイトルから想像されるほど、星野仙一マンセー的な内容ではないので、よく読めば北京五輪でなぜ結果が残せなかったのかというその部分を感じ取れると思います。
なので、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:30| ☔| Comment(2) | TrackBack(3) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月26日

和田コーチもお薦めの赤☆本「逆風を切って走れ」

これで、通算1,778エントリー&1,253日連続更新となって、金本さんのフルイニング連続試合出場記録(1,252試合:交流戦終了時点)を超えました。
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<この本は4月29日に読了しておりますが、試合のない日のタイミングでUPしております>
image/tigers44-31-16-2004-09-19T17:16:12-1.jpg管理人2004.9.19撮影
赤星憲広「逆風を切って走れ−小さな僕にできること−」(主婦と生活社)
阪神タイガース赤星選手が未来ある子供達に向けて綴ったエッセイ。
大人が読んでも、くじけない心がわいてくる一冊

目次
第1章 強い気持ちで走る
第2章 考えて走る
第3章 仲間と走る
第4章 120%の努力で走る
第5章 感謝の気持ちで走る
第6章 夢の向こうまで走り続ける

redstar53.com(本人公式サイト)から注文も狩野可能

それにしても、赤☆さんらしい生真面目な内容でしたね。
例のグラブを叩きつけたベテラン投手当該試合の当ブログ観戦記)にも直接叱責するなんて赤☆さんならでは。。。。
⇒P.94 尊敬する先輩に思わず怒った

ということで、続きを読む
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2008年05月28日

泉 直樹「ドラフト下位指名ならプロへ行くな!」

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昨日は、交流戦がなかったし、ゴンザレスの禁止薬物の件は詳細がわかってから書こうかなと思うし、マツダオールスターゲーム2008の件も投票開始時点でエントリーの予定なので最近読んだ本の紹介でも。
    ↓
泉 直樹「ドラフト下位指名ならプロへ行くな!」(実業之日本社)
イチロー、松井秀喜、福留孝介、松坂大輔、ダルビッシュ有……。日本プロ野球界を代表するスーパースターたち。彼らはいかにして成功することができたのか? 出身校や出身地、体格、ドラフト順位など、さまざまな角度からプロ野球で成功をつかんだ選手たちの特徴を徹底分析! あわせて佐藤由規、中田翔、大場翔太ら注目のルーキーたちの成功の確率を調査。新たな野球の楽しみ方を紹介する!

この本を読まなくても筆者のブログからある程度の内容はわかります。
と先に言ってしまうテスト。


目次】続きを読む
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2008年05月13日

野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉

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昨日のエントリーで書いた「野茂、楽天入団?」の件。ノムさんは「可能性ないだろう」と言ってますが、ホンマに野茂さんが楽天に入団するようなことがありましたら、まずはこの本が役立つでしょうね。
  ↓ 
野村克也「野村の流儀 人生の教えとなる257の言葉」(ぴあ)
知将・野村監督の人生哲学が凝縮された、初の名言集! 人生の教えとなる257の言葉 (2008/02/02発売)
「勝ちに偶然の勝ちあり、負けに偶然の負けなし」「人材育成は、賞賛・叱責・無視」「コンプレックスを人が育てる」「不良こそがピンチを救う」「こんな性格になったのは、長嶋のせい」――仕事に挫折した時、組織に悩んだ時、人生に苦しんだ時、野村克也の言葉があるじゃないか。
選手・監督を通じて53年間のプロ野球経験に基づく管理・組織論。膨大な知識と理論に裏打ちされた、人生哲学。ウィットに溢れたコメントの数々から滲み出る、サラリーマンも必読の名言集です。

【CONTENTS】
●第1章 プロとは何か
●第2章 リーダーとはどうあるべきか
●第3章 愛するということ
●第4章 勝負への執念とは
●第5章 組織のあり方
●第6章 思いやりこそ、捕手の仕事
●第7章 こだわりの哲学
●第8章 人生をいかに生きるか

知将・野村監督の人生哲学が凝縮された、初の語録!
選手・監督を通じて53年間のプロ野球経験に基づく管理・組織論。膨大な知識と理論に裏打ちされた、人生哲学。ウィットに溢れたコメントの数々から滲み出る、サラリーマンも必読の名言集!
仕事に挫折したとき、組織に悩んだとき、人生に苦しんだとき… 野村克也の言葉があるじゃないか。


【当ブログ管理人から所感】
読むのにはそんなに時間はかかりません。
何かあった都度、野村監督ならなんと言ってたかを見直すことが大事だと思います。
ちなみに、257(265説も)という数字になんか意味があるんでしょうか?
せっかくだから365にして日めくりカレンダー化すれば結構売れるような気がします。。。
  ↓
野村の日めくりぼやきカレンダー

ネーミングがorz

なお、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

今年も出てます、小関順二「プロ野球 問題だらけの12球団 2008年版」&セ・パの現況評価

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小関順二「プロ野球 問題だらけの12球団 2008年版」ぴあ
昨年まで出版していたところ民事再生法を申請してしまったので、本年版はどうなるかなと思ってたんですが、出版社を変えてなんとかシーズン開始前に上梓できたようです。
本当に強いチームはどこなのか?新人選手、FA選手、外国人など、2008年の新戦力を徹底分析! (2008/03/19発売)
プロ野球ファン必読の人気書籍がぴあから登場!
福留孝介、黒田博樹がメジャーリーグに進出しても、プロ野球は話題満載!ライバル球団の外国人エース、四番、クローザーを獲得した巨人の日本一奪回なるか!?期待の大物ルーキー・中田翔、佐藤由規はどれだけ活躍できる?FA移籍の大物選手がチームをどう変える?ドラフト分析第一人者が、2008年シーズンを徹底分析!!

【CONTENTS】
●はじめに
●CENTRAL LEAGUE
*読売ジャイアンツ〜大物外人獲得で日本一をめざす
*中日ドラゴンズ〜連覇を狙う07年王者に死角あり
*阪神タイガーズ〜移籍選手がチームを活性化
*横浜ベイスターズ〜躍進した横浜、勝負の08年
*広島東洋カープ〜停滞するチームに救世主出でよ!
*東京ヤクルトスワローズ〜若い力が爆発する予感あり!
●PACIFIC LEAGUE
*北海道日本ハムファイターズ〜大物新人を育てながら勝つ!?
*千葉ロッテマリーンズ〜YFKが抜けても投手陣は万全!
*福岡ソフトバンクホークス〜不安の残る投手陣をルーキーが救う!
*東北楽天ゴールデンイーグルス〜充実した投手力でAクラスを狙う!
*埼玉西武ライオンズ〜大物左腕の加入で先発陣が充実
*オリックス・バファローズ〜強力打線の爆発で最下位脱出!?
●年度別成績 1998-2007

読了したのは4月13日なんですが、普段はタイガースの試合関連をメインにUPするので、試合のない日のタイミングでUPしてます。

当ブログ管理人としては、まずは続きを読む
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