2008年04月18日

小島克典「プロ野球2.0」

昨日の阪神−広島戦は雨天中止でしたので、代替エントリーとして野球関連の読書感想文を
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小島克典「プロ野球2.0」(扶桑社新書)
内容紹介
大学の超人気講義を新書化。B・レッドソックスCEOも収録
立命館大学の小島克典客員教授は、エージェントの団野村氏や北海道日本ハムファイターズの藤井純一球団代表らを招聘し、体談形式で講義を行い、学生に人気だ。待望の新書化。

この人、(自分と同じ)厚木の出身(←どこの中学だ?)で高校時代は日大三高の野球部にいたと書いてありましたが、この本は、

立命館大学経営学部スポーツビジネス講義録

と書いてあるように、講義録を本にしたものです。


講義といっても、対談形式になっているし、内容は野球を中心としたスポーツビジネスのことなので、かなりの人を集めたようです。
自分の大学時代(神宮と東京ドームとの途中にある某大学法学部出身)には実務というか世間のことに直結した特殊講義ってなんかあったかな?

それはさておき、続きを読む
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2008年04月15日

江本孟紀 「日本のプロ野球を作った男たち!」

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江本孟紀「日本のプロ野球を作った男たち!」(たちばな出版)
内容紹介
まだ、テレビの「プロ野球ニュース」や「珍プレー好プレー」が存在しない頃、あの「ベンチがアホやから!
?」という爆弾発言で、日本中を大騒ぎさせた、エモヤンこと江本孟紀は、以来26年間、野球解説者として、日本のプロ野球を見守り続けてきた。
 野茂をはじめとして、多くの大リーガーが誕生し、活躍しているが、今日のプロ野球を作り上げ、育ててきた、数々の男たちの人間、活躍ぶりを、江本孟紀が活写し、功績を振り返るとともに、野球界の未来のための「再建策」をも提言する、著者ならではの一冊。日本球界への「福音」の書である。

本人からの宣伝エントリー

1週間前くらいに読了して、下書きも書いていたのですが、昨日はプロ野球の試合がなかったので、このタイミングでUPします。

この本、裏話満載でホンマかいなと思うようなことも含め内容はなかなか面白かったのですが、誤植多すぎ。

たとえば、続きを読む
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2008年04月08日

星野流&お知らせ

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昨晩、星野さんが「カンブリア宮殿」に出演していたとはつゆ知らずorz、その内容についてはたぶんこの本とかぶるところがかなりあるのでは。。。
   ↓
星野仙一「星野流」(世界文化社)
星野監督が語る勝つための「人」「組織」そして「発想」とは?
いま日本で1番燃えている男・星野仙一が語る監督生活14年の集大成。勝つための「人」「時」「組織」をつかむ発想法を明かす。

目次
第1章 人をつかむ20の法則
(誰に対しても「わかりやすい存在」でなければいけない/是々非々を徹底的に。/「怖さ7割・やさしさ3割」でちょうどいい ほか)
第2章 時をつかむ13の法則
(有事にこそ燃えるのが男だろう/迷ったら前へ、迷った時には必ず前へ ほか)
第3章 自分をつかむ16の法則
(「普通のこと」として、部下への愛と人間関係での信義を大切にする/一年、一年の単年契約が勝負の世界の男の「たしなみ」 ほか)
第4章 組織をつかむ21の法則
(チームの標語をころころ変えるな/協力者とは一体化するまで、一本化できるまで徹底して話し合う ほか)
第5章 成功をつかむ7の法則
(人集め、人育て、人使いの「基本ベース」を真剣にやれ/ビジョンのない人間は邪魔。ビジョンがない、定見がない―で組織は混乱する ほか)

20+13+16+21+7=77って、無理やり77にこだわっていることはおいといて、本書によれば星野さんの監督時代の背番号77というのは、
ジャイアンツV9時代の川上哲治元巨人監督の背番号
から取ったというのは皆さんも知っているとは思いますが、ほかにも
・130試合制の頃の優勝ライン
・ゴルフのスコア目標
でもあるらしいです。

それはさておき、全415ページ。非常に読み応えのある本でした。注目の点を続きを読む
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2008年04月07日

「野球人の錯覚」読書感想文がらみで、昨日の観戦記の続きみたいなものも

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加藤英明/山崎尚志「野球人の錯覚」(東洋経済)
「四球は安打より悪い」「これで流れが変わりました」「延長戦は後攻が有利」・・。プロ野球解説者の言う通説やジンクスは本当か? 野球人が陥りやすい錯覚をデータで分析。

■目次
第1章:人間は誰でも錯覚する 「野球の通説」にも似たケースが?
第2章:「試合の流れ」って本当に存在する?
第3章:検証!「勝利の方程式」
第4章:「野球のジンクス」嘘?本当?

人というのは記憶に残ることがすべてだと思う錯覚をするようで、続きを読む
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2008年03月25日

ドアラのひみつ

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okamotosangamigihajiniorz.JPGドアラ著「ドアラのひみつ かくさしゃかいにまけないよ」(PHP)
名古屋の人気者が、全国のアイドルに!
動画投稿サイトなどで 謎の大ブレイク中。
人気暴走中の中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラ。
キモかわいいからクセになっちゃった人、
野球はあまり知らないのに、ハマってしまった人が増殖中。
そんなドアラが、本を書きました!

本書では、ドアラがじぶんの思いをすなおにペンにぶつけています。
恋、悩み、体型、まゆ毛、食事、冬の生活、
この国の行く末、海の向こうへの思い……。
そして、ドアラが大人の人生相談を受けたり、絵を描いたり、
電車に乗ったり、特訓したりと大活躍。
ドアラの知られざる「ひみつ」が次々と明らかになります!

また、ドアラのなかよし、森野将彦選手も
「ドアラに言っておきたいことがある!」と登場!
自称日本一のドアラマニアの石黒哲男・中日球団広報による心温まるメッセージ、
チアドラゴンズによるドアラの「欠席裁判」も掲載。

全国ドアラ党ならびにドアラチーム、待望の一冊。

コラムを書いているB☆B(日ハム)ブログを書いているつば九郎(ヤクルト)の方が先に出版化されると思ったんですけどね。

やっぱり、続きを読む
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2008年03月14日

野村克也「あぁ、阪神タイガース――負ける理由、勝つ理由」

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野村克也「あぁ、阪神タイガース――負ける理由、勝つ理由」(角川書店)
[ 内容 ]
知将・野村楽天監督が他球団で低迷する阪神タイガースを徹底分析し再生論をアドバイス!前作ベストセラー『巨人軍論』に続く第2弾登場。

以前ざっと立ち読みした感想を書きましたが、図書館で借りてこれたので全部読みました(爆)

この本のタイトルからして、阪神ファンをメインのターゲットにしているとは思いますが、この本だけでは、「敗軍の将、兵を語る(言い訳)」とか「負け惜しみ」とか「南海時代の(人気がなかったとの)ひがみのトラウマを引きずっている」とかの所感の域を出ないタイガースファンが多かろうと思われますので、2年前に上梓した「巨人軍論」(当ブログ感想文)と一緒に読むことをおすすめします。
もちろん、

続きを読む
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2008年03月12日

赤松さんに読んで欲しい「北別府学 それでも逃げない」

次はここの上位のマリサポの方に「初芝という名のネ申」という本の執筆を⇒banner_01.gif
北別府学/友野康治「北別府学 それでも逃げない」(グラフ社)
元広島東洋カープ投手として、213勝の輝かしい記録を持つ北別府学。今年50歳を迎えた彼の生涯を辿りながら、野球人として、社会人として、父親として、男として、悩みを抱えながらも前向きに立ち向かっていく姿勢を、活き活きと描く。現役時代のさまざまなエピソードも満載。

昨年11月に「山脇さん(守備走塁コーチ)から座禅を10分組めとか、読書をしろとか言われています。文字だけの本を読んだことはないんで。まずは本選びから。ファンのみなさんにも、何かお薦めがあれば聞いてもらいたいです」と言っていた赤松さんには野村本や小関本は難しいでしょうから、この本や前に自分も読んだ迫 勝則「前田の美学」を読んでカープ魂を感じ取って、続きを読む
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2008年03月10日

小関順二「プロ野球でモノになる奴の法則」の所感(その2)

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この本の感想文、1回では書ききれないので2回目です。
小関順二「プロ野球でモノになる奴の法則」の所感(その1〜続きはあるかな?)

今回は、まず観戦した試合がかぶるところを

斎藤佑樹そのB「打てない球種。コースがあれば徹底的にそこを突く」
2007.6.3 東京六大学・神宮球場
⇒当ブログエントリー:今日の斎藤君は半返し王子でした〜慶早戦観戦記@神宮球場
自分の当該エントリーでは、斎藤君のピッチングについては「半返し王子」としか評価してませんね。一方、バッティングについては「パ・リーグ入団前提レベル」と酷評してますがなにか・・・
小関さんは、上記のタイトルどおり、スピードは並ながらも相手の弱点を徹底的に突くピッチングを評価。バッティングのことはスルー。
って、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:59| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

小関順二「プロ野球でモノになる奴の法則」の所感(その1)

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小関順二「プロ野球でモノになる奴の法則」(廣済堂出版)
スカウトもびっくりの成功法則満載!!
スカウトも認めるドラフト分析の第一人者が、膨大な観戦データから導いた目からウロコの成功法則。 野球ファン、選手、監督、コーチ必携!現役プロ選手から来期ドラフト候補までズバリ提言!


<読んだ直後の感想>
いやあ、よくここまで細かく分析できるなぁ〜、だから稼げるのね・・・

所感をさらに細かく書いていくと1回のエントリーでは書ききれませんが、この人に一度どっかのチームのGMでもやらせてみたらどういうチームができるのか?楽しみ。

以下、ネット情報から
続きを読む
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2008年02月09日

八木虎造「イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました」

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八木虎造「イタリアでうっかりプロ野球選手になっちゃいました」(小学館)
抱腹絶倒!イタリア・プロ野球の不思議体験
イタリア・シチリアにのんびりバカンスを過ごしに来たはずの日本人カメラマンがなぜかセリエAのプロ野球選手になってしまった。しかも彼の野球経験は草野球のみ!アクが強くて奥が深いイタリアプロ野球の爆笑紀行。

読売新聞の「著者来店」を見て面白そうだと思ったんで読んだんですけど、なかなか面白いですね。
イタリアらしいラテン的なおおらかさ。こういう野球もあっていいんじゃないかと・・・

この本も、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 23:01| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

松下雄一郎「藤川球児 ストレートという名の魔球」

本題に入る前に、2月7日(木)発売の週べ増刊「2008年選手名鑑」の表紙を飾る選手を予想する企画が「(仮称)野球ファン応援団」の方で立ち上がってますので宣伝しておきます。こちらもご参考に→banner_01.gif

本題に戻って、読書感想文。
松下雄一郎「藤川球児 ストレートという名の魔球」(ワニブックス)
今シーズン(2007年)日本タイ記録の46セーブをマークした、阪神タイガース藤川球児投手の初単行本。今シーズンのハイライトとなる試合にスポットを置き、一球に込められた球児の意図・思い・夢を、デイリースポーツのトラ番記者、松下雄一郎が余すところなく熱筆! 全ての野球ファン必読の一冊です!!


著者:松下雄一郎続きを読む
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2008年01月20日

迫 勝則「前田の美学」

次はここの上位のマリサポ系の人に「初芝という名のネ申」という本の執筆を→banner_01.gif



迫 勝則「前田の美学」(宝島社)
日本のプロ野球界で、
これほど孤高にして凛たる野球人生があっただろうか。
両足のアキレス腱を手術しながら、
なお理想の打撃を追い求め続けたカープの前田智徳。
彼がついに2000本安打を達成した。
いまその感動をあなたに……。

Amazaonの書評mixiのレビューにも多くの方が書かれているように、
この本は「前田智徳」入門書的内容です。
なので、カープファンで前田選手のことを良く知っている人にとっては、既知のことばかりで物足りないかもしれません。
前に読んだ、小松成美「中田英寿 誇り」(幻冬舎)同様に、著者の信者的思い入れの強さを感じますしね。
本人にほとんど取材らしき取材をしていないのもorz

それでも、続きを読む
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2007年11月21日

【今度こそ本当に読書感想文】山際淳司「男たちのゲームセット〜巨人・阪神激闘記」

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山際淳司「男たちのゲームセット〜巨人・阪神激闘記」
 1973年のプロ野球セ・リーグ。長嶋、王がまだ現役で巨人のV9達成がかかった年だった。巨人のライバルである阪神は、エース江夏、主砲に田淵を擁し、 V9を阻もうと、燃えていた。巨人と阪神の優勝争いは、直接対決の最終戦までもつれこんだ。このプロ野球史上まれにみる一年の、選手そして監督、コーチなどそれぞれの動きにスポットを当て、激闘の裏にある男たちのドラマを描き出す。山際淳司の遺作となった最後のスポーツ・ノンフィクション。

この本を読めば、岡田監督に緻密な野球はムリポとすぐわかりますよ。。。
それはそうと、今のタイガースには岡田監督や吉竹コーチを殴るような気概のある選手はおらんやろうね。。。
というか、今のタイガースはまとまりがないどころか、仲良しクラブみたいな雰囲気やもんね。。。


一方、川上哲治さんが導入した「ドジャーズ戦法」は、今の巨人には継承されず、むしろ森西武を経て落合中日へ継承されたということも、わかる人にはわかっていただけるかと。

その他の続きを読む
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2007年11月18日

山際淳司「男たちのゲームセット〜巨人・阪神激闘記」を途中まで読んで自分の阪神ファンとしての経緯をおさらい



野球界もオフに入って、明日は大・社ドラフトの件を取り上げるとして、FAやらトレードやらの話って、途中経過の段階でどうこう言ってもキリがないので、自分は決定した件についてのみ触れ、それまでのことは人気ブログランキング野球部門に譲るとして、今回は野球関連の本を途中まで読んで、その内容の紹介とか感想とかではなく、自分の阪神ファンとしての原点に思いをはせて。。。

赤松さん、「野村本」とかは難しいだろうからまずはこういう本から読んだらええんよ。。。

著者の山際淳司氏は、既に続きを読む
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2007年11月05日

大塚晶則「約束のマウンド」



3日連続読書感想文(爆)です。
なので、その他野球関連のトピックスは人気ブログランキング野球部門にて
大塚晶則「約束のマウンド」(双葉社)
2006年に開催されたWBCで見事胴上げ投手に輝いた大塚昌則。しかし、その栄光をつかむまでには、母との死別、度重なる故障、ポスティングの失敗など波乱万丈のドラマがあった。「ヨッシャ!」の掛け声に隠された紆余曲折の野球人生を振り返る。

WBC決勝戦最後のマウンドに立った投手です
前に紹介した長谷川滋利さん同様、メジャーに行った人の本は日米比較野球論として大変参考になります。
おにぎりは大塚投手所属チームでも人気の食べ物になったそうです。
そりゃそうよ。マクドよりは力が出る気がするもんね。。。

他の書評がないか人気ブログランキング野球部門でも確認

本人公式ブログ:
http://www.aspara.co.jp/aki-otsuka/

MAJOR.JP 大塚晶則(テキサス・レンジャーズ)
http://mlb.yahoo.co.jp/japanese/player/?id=2149897

ウィキペディア(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%A1%9A%E6%99%B6%E5%89%87


その他つっこみどころは、続きを読む
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2007年11月04日

【読書感想文】ファンの皆さん プロ野球ともっと真剣に付き合ってみませんか?〜著者はいったいどこのチームのファンなんだろう?



本の紹介の前に、日本シリーズ第5戦での落合采配の件
さっきのサンデーモーニングでは、自分の想定どおり大沢・張本両氏とも落合監督に「あっぱれ」でしたね。
一方、両氏に「喝」といわれた相手チームの監督は、最後の負け惜しみ(←中スポ見出しから)「私なら山井継投サセマス」と言い残して、明日(5日)アメリカに帰るようです
なんかシンジラレナ〜イような事態になっているようですが、そのあたりについては自分としてはなんとも言えないので詳しいことは人気ブログランキング野球部門でもあたってください。。。


さて、本題に戻って、
Cut Ohbarsay(かっとおーばーせい)「ファンの皆さん プロ野球ともっと真剣に付き合ってみませんか?」(文芸社)
毎シーズン、最高のプレーで楽しませてくれるプロ野球。もっと真剣に付き合えば、プロ野球観戦はいっそう面白くなる。ペナントレースのシステム、打線の組み方、ピッチャーのローテーション、プロの戦術などに加えて、ルールやゲーム差、マジックナンバーの計算にいたるまでを観戦ビギナーにもわかりやすく解説する。平易な文章と大きな文字で、小学生から定年退職後のファンにも無理なく読める、目から鱗の最新ガイドブック。すべてのプロ野球ファン、球界関係者必携の一冊!

内容は、
続きを読む
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2007年11月03日

高畑好秀「結果が出せるスポーツ心理学のい・ろ・は」

RIMG0301.JPG人気ブログランキング野球部門へ
高畑好秀「結果が出せるスポーツ心理学のい・ろ・は」(山海堂)
部活やクラブでスポーツに打ち込む学生時代。しかし、メンタル面が原因で、毎日練習を積み重ねてきた実力を試合で発揮できない……。本書は、そんな学生たちの悩みを、スポーツ心理学の視点から解き明かします。「勝つ選手」と「負ける選手」の違いを、頭(考察力)・目(観察力)・口(会話力)・耳(聞き上手)・カラダ(行動力)の5つのパーツ別に徹底解剖。メンタルトレーナーの最強アドバイスも必読です。


【所感】
ケーススタディは、30の事例を取り上げてますが、うち続きを読む
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2007年10月24日

長谷川滋利「素晴らしき日本野球」

2003年版のBallpark TIME!のNo.2。

時の流れというのは本当に早いものですね。

写真2枚目の新庄剛志選手は、既に引退して..



長谷川滋利「素晴らしき日本野球」(新潮社)
メジャーリーグで「成功」をおさめたハセガワが言うからこそ説得力がある。
アメリカにはない日本野球特有の強みとは? 野球界がより良くなるための課題とは? 高校野球というシステムから、ワールド・ベースボール・クラシック優勝の意味、球団経営、FAとドラフト制度、プロ・アマ問題まで。日本の野球の魅力を再発見しつつ、メジャーリーグの世界戦略との関係を見据えて考えた提言の数々。

【所感】
著者については、「超一流じゃなくても「成功」できる」の感想文に書いたとおり、
この人、頭いい〜
指導者、経営者としても成功すると思いますよ。
将来は、NPBのコミッショナーになって、仕切ってもらいましょう。
という感をより強くしましたよ。後は経験だけですね。
井川がNYYであかんかった理由もこの本を読めばわかります。
それと、ミスターが一茂に(、ノムさんがカツノリに)野球を直接教えることができなかった日本の野球は、やはり、どこか変ですよね。
( )内は書いてなかったけど。。。



【他の方の書評】

続きを読む
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2007年10月11日

海老久美子「野球食」



海老久美子「野球食」(ベースボールマガジン社)
高校球児よ、筋トレだけでは体は作れない。しっかり食べて、デカくなろう! プロテインの正体から野球選手の食事の基本まで、強い野球選手を作る「食」のすべて。

とは、書いてはありますが、一般の方の食事でも参考になること大有りです。

まずは、巻末のメニュー集からいいと思ったものを作ってみますか(爆)


覚えておこう、続きを読む
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