2007年08月28日

甲子園歴史を変えた9試合

20070527130626.jpgこの本で取り上げられるれている9試合で、去年の夏の大会の決勝戦(再試合を含む)は記憶が鮮明ですね。

自分が高校野球に強い関心を持っていたのは、原辰徳が東海大相模にいた頃、横浜高校愛甲猛、松坂大輔のいた頃です。
それと、清原・桑田がいた時代のPL。


佐々木 亨「甲子園 歴史を変えた9試合」(小学館)
劇的なドラマには衝撃的な真実が潜んでいる
甲子園の「歴史を変えた」と形容するにふさわしい9試合を選りすぐり、新たに取材を敢行。ドラマの裏の新事実や秘話を発掘した渾身の1冊。9イニングそれぞれに表と裏があるように、本書が厳選した9試合にも表と裏がある。そして、表出するドラマが劇的であればあるほど、その裏には衝撃的な真実が潜んでいる。 「奇跡の24イニング」(早実・斎藤佑樹)、「もう一つのノーヒットノーラン」(横浜・松坂大輔)、「夏ただ一度の敗北」(PL学園・桑田真澄、清原和博)ほか全9話のノンフィクションは、息もつかせずゲームセットまで観客を魅了する好ゲームのような、迫力と臨場感に満ちた仕上がりとなっている。



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2007年07月31日

「夢・続投!マスターズ甲子園」


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[編]重松清/マスターズ甲子園実行委員会「夢・続投!マスターズ甲子園」(朝日新聞社)
甲子園にあこがれて出られなかった男たちが打席に立つ、聖地の土を踏む。重松清がオヤジ球児の見果てぬ夢を密着ルポ

マスターズ甲子園」って知ってますか?
2004年に始まった、全国の高校野球OB/OGが、性別、世代、甲子園出場・非出場、元プロ・アマチュア等のキャリアの壁を超えて出身校別に同窓会チームを結成し、全員共通の憧れであり野球の原点でもあった
『甲子園球場』で白球を追いかける夢の舞台を目指そうとするものです。
高校時代にあと一歩で甲子園に出られなかった続きを読む
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2007年07月09日

石田雄太「屈辱と歓喜と真実と」



石田雄太「屈辱と歓喜と真実と〜報道されなかった王ジャパン121日間の舞台裏!」(ぴあ)
王ジャパンには「溝」があった。レギュラー組と控え組、ベテラン組と若手組、五輪経験者とそれ以外、選手とコーチ、そして日の丸の重みを知る者と知らない者…。
数え切れない多くの「溝」を、チームはいかにして埋め、あの栄光へとたどり着いたのか?
王監督は、イチローは、宮本はいかなるアクションを起こしたのか?王ジャパンの知られざる舞台裏を克明に綴った傑作ノンフィクションです!
ファンのみならず必読の1冊!!



【所感】
あの世界一(当ブログ関連エントリー「ポロと旅する」関連エントリー)から1年たって改めて読んでみると最後まであきらめたらあかんのやなぁ〜と思いましたよ。

この世界一をきっかけに、当ブログもタイトルを「阪神タイガース世界一への道」に変えましたしね。

当ブログの2006年3月のエントリー(その1その2)の多くはWBC関連に割かれているのですが、試合の勝敗その他で盛り上がったり、盛り下がったり、懐かしい思い出ですね。

色々と問題点のあったWBCでしたが、最後は結果オーライ。
でいいわけない。
星野さんたちにも読んでいただいて、北京五輪では「金メダル」も期待しますけど、2016年以降「野球」がオリンピック競技に復活できるようにいい試合をして下さい。

ちなみに、こちら(人気ブログランキング)経由で、続きを読む
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2007年05月07日

上田 誠「エンジョイ・ベースボール〜慶應義塾高校野球部の挑戦」



上田 誠「エンジョイ・ベースボール〜慶應義塾高校野球部の挑戦」(生活人新書)
日本野球に欠けていたものが、ここにはある
近年、野球人口が減ってきているという。その原因は軍隊式の旧態依然とした野球の雰囲気にあるのではないか。野球を楽しむことを第一に、自主的に練習に取り組むことで強いチームになれることを実証した慶應義塾高校野球部の考え方と、その実際を紹介する。
この本の書評がこちらにもあるか探してみる→人気ブログランキング←5月6日のプロ野球の試合のレビューもね

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2007年05月05日

門田博光の本塁打一閃←当初の試合レビューの予定を変更して、今日は読書感想文にします

阪神赤星長期離脱も…必死ダイブ首痛再発
あの場面、自分もNHK BS-1の中継を見てたんですけど、背筋が凍りつく思いでしたね。

勝敗の流れで見れば、あのダイビングキャッチが取れていれば連敗ストップだったんですけどね。→詳細スコア
これぞ「泣きっ面にハチ」 。・゚・(ノ∀`)・゚・。

ともあれ、赤☆が再びグラウンドに立てる日が来ることを願って祈念のワンクリックお願いします→人気ブログランキング

この件については、既に人気ブログランキング経由でいろいろな方のエントリーをごらんいただけると思います。
自分は男の子は「野球選手」、女の子は10年連続「食べ物屋さん」という日本生命のアンケート結果をベースに「子供の夢を壊すなタイガース」というエントリーでも書こうと思ったんですが、うまくまとまらないので、今回は子供の頃の夢を実現した野球選手の本の読書感想文を上げます。



本人のHPから
―ホームランに魅せられた男―「門田博光の本塁打一閃」
「ひたすら」にこだわった男のきらり輝く野球人生・・・・
1m70pの短身で、人より長いバットを握り、昼となく夜となく振って振って振り抜いて、人が打てない“鉛の球“を相手にホームランを打つことにこだわり続けた打者生活23年。
昨秋、病に倒れ、病院のベッドで長かった野球生活を振り返った。自分のバッティング人生をなんらかの形でまとめたい。引退後、誰かを教え、指導する機会はなかったが、“門田博光の世界“を残しておきたい。そんな使命にも似た思いが胸にこみ上げる。そして今年野球殿堂入りを機に、自らの野球への、バッティングへの思いを静かに綴った。球界の団塊ヒーロー、初の自伝的エッセイ。

門田.JPG


この本のツボ
野球選手としては小さい門田さんが、プロで通算本塁打567本(歴代3位)、通算打点1678打点(歴代3位)という実績を残すようになるまでの努力の過程とかについては、人気Blog Rankingなどに書評があるかも知れないのでそちらを参照してもらうとして、自分はこの高校時代のエピソードを紹介して書評に代えていただきます。
   ↓
甲子園での試合前、大阪大鉄高がサヨナラ負けのポテンヒットがセンター福本の前に落ちてサヨナラ負け。
門田さんが、プロ入り後かなりたってから
「フクちゃん、あういうときはどういう気持ちや。やっぱり気持ちが沈んだやろ」と聞いたところ、福本さんいわく、
    ↓
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2007年04月24日

小関順二「甲子園怪物列伝」感想文にかこつけて高野連批判【さらに追記ある予定】



小関順二「甲子園怪物列伝」(草思社)
圧倒的な力を見せつけた清原、松坂。不完全燃焼のまま大舞台を去った江川、イチロー、松井……。一瞬の光芒を放った球児たちの軌跡を追う。

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取り上げられている選手等は、
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2007年04月17日

小関順二「2007年版 プロ野球問題だらけの12球団」感想文 その2〜セ・リーグ編

前回の「パ・リーグ編」に続き、「セ・リーグ6球団の大問題」について、自分のコメントを。

なお、専大北上高校野球部解散の件は自分の考えがまとまっていないので、こちらにて→人気ブログランキング

さて、本題ですが続きを読む
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2007年04月09日

小関順二「2007年版 プロ野球問題だらけの12球団」感想文その1〜パ・リーグ編



小関順二「2007年版 プロ野球問題だらけの12球団」(草思社)
主力の移籍が相次ぎ、戦力地図が激変した今シーズン。新旧交代に成功して覇権を手にするのはどの球団か?ドラフト分析の第一人者が混沌の2007年を徹底分析!

2006年版の所感エントリー
2005年版の所感エントリー
・他の方の感想はこちら?banner_01.gif

この本って、30年続いたあのシリーズ続きを読む
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2007年04月02日

工藤健策「プロ野球誤審の真相」



工藤健策「プロ野球誤審の真相」(草思社)
WBCの大誤審から、巨人・小関の三塁踏み忘れ事件まで、具体的なケースをあげながら、プロ野球を崩壊の危機に追いこんでいる「構造的欠陥」を明らかにする。

昨日の京セラドーム大阪での試合観戦の写真とか詳しいことは次回以降のエントリーに回します。
そのほか、選抜高校野球の決勝が東海対決になりましたね。愛知県のチームは出てなかったけど。。。とかいった野球関連のエントリーはこちら(人気ブログランキング)をご覧下さい

さて、続きを読む
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2007年03月27日

田端 到/図解 プロ野球「新・勝利の方程式」



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田端 到著/図解 プロ野球「新・勝利の方程式」〜「送りバント」と「守備力」が優勝を決める(講談社+α文庫
「監督戦国時代」が到来!
岡田、原、ボビー、コリンズ、策士たちの「勝利への執念」
落合&ヒルマン「勝者の鉄則」
今シーズンからセ・リーグにもクライマックスシリーズ(プレーオフ)が導入され、また、2人の新監督誕生で、ペナントレース&日本一の行方はますます混沌としている。昨シーズンは、ヒルマン日本ハムと落合中日が栄冠を勝ち取った。その秘訣とは打力か、投手力か、はたまた違う要素か。両監督の戦略、戦法のデータを新しい角度から検証すると、驚くべき「新・勝利の方程式」がわかった!

ということなんで、
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2007年03月02日

野村セオリー<絆>

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野村克也・野村克也「野村セオリー―<絆>」(海竜社)
「絆」を軸に夫妻が語りおろした人生を励ます言葉。

<内容概略>
日本プロ野球界史上、名選手にして名監督、名解説者として名を馳せる野村監督が、自身の体験と読書によって培った知識をもとに、達人たちの名言も織り込んで、「チームプレーの絆」「出会いの絆」「野球人生の絆」の章を語り下ろしています。
「プレー一つひとつに思想、哲学、原理の確立が必要」「進歩とは変わること、変わる勇気を持つこと」「他人の評価こそが人生の指針。挑戦することに価値がある」「重荷があるから努力できる。大地に足をつけて歩いていける」ほか、豊かな人生体験が醸す本物の生きる知恵は、社会人として生きてゆくうえでの貴重なアドバイスです。
その監督にして「野村克也引く沙知代はゼロ」と言わしめる夫人は「夫婦の絆」と「家族の絆」の章を語り下ろしており、最近の耳目を集める痛ましい事件の原因・遠因に「絆」の消失があると訴えます。


とここまでは、出版社の書評から書き出した内容ですが、続きを読む
posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 06:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

広岡達郎「野球再生」

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広岡達朗「野球再生〜よみがえれ魂の野球」(集英社インターナショナル)
2006年巨人軍大惨敗。野球界のスーパースター、長嶋に続き王監督倒れる。この2大事件は、名将・広岡達朗が危惧していた"日本野球、積年の負債"という。日本野球の危機は続く。今一度、"魂の野球"の復活を熱く説く。

いつも正論、言うべきことをきちんと言ってるだけなのに暴論とか辛口とか言われるのはかなわないと広岡氏は言ってます。

本書では、日本プロ野球界の現状を特に巨人の凋落振りを中心に厳しく書いてあります。

確かに、著者の言うことには納得できる点はかなりあるんですが、昔の人だなと感じざるを得ない面もあります。

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posted by スーパーサウスポーあさちゃん。 at 15:34| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ関連読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

渡辺元智「いつも滑り込みセーフ」

20061123111735.jpg渡辺元智「いつも滑り込みセーフ」(神奈川新聞社)
試合には必然以外に偶然の要素が立ちはだかってくる。勝っても、負けても、そこからまた私の闘いは始まった。それが私の野球人生だった。40年にわたる野球人生を振り返り、野球の魅力の要素を具体的にエピソードで綴る。

著者は、横浜高校の野球部監督で、1973年の選抜(永川投手)、1980年の夏(愛甲投手)、1998年の選抜と夏(松坂投手) 、2006年選抜(川角投手)の計5回甲子園で優勝してます。

この本は監督の自伝です。

今でこそ「横浜高校」と言えば野球の名門としての地位を確立したと言えますが、渡辺氏が野球部のコーチに就いた頃は「ヨタ高」と呼ばれる程荒れていました。

永川にしても、愛甲にしても中学時代から注目されていて渡辺監督が積極的に勧誘したらしいですが、松坂の潜在能力の高さに気付いたのは高校入ってからのようです。


その他の野球関連トピックスはこちら→人気ブログランキング野球部門
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2007年01月23日

市田 実「琉球ボーイズ」【追記あり】

20070123174518.jpg市田 実「琉球ボーイズ」(小学館)
米軍統治下の沖縄に大リーガーを本気にさせた男たちがいた

第一希望のホークス入りがかなわなかった大嶺君にこの本を読むことをお勧めします。(←もう読んでる?)
この本で主に取り上げられている岸本繁夫さんのことを思えば、プロ入りできるだけ幸せですよ。

とりあえず、電車で移動中に携帯からここまで書いて、追記します。

それまでは、こちら→人気ブログランキング


【翌朝追記】続きを読む
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2007年01月17日

長谷川滋利「超一流じゃなくても「成功」できる」

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長谷川滋利「超一流じゃなくても「成功」できる」(新潮社)
稀代の「頭脳派投手」が、懸命に考え抜き実践してきたことのすべてを披瀝する。
僕レベルの人間が息長く成功することが、日本人の能力を世界に証明するために自分に課せられたミッションだった――。日本のプロ野球界でも超一流ではなかったにも拘らず、アメリカで九年にもわたりメジャーリーガーとして生き抜くことができた、その方法論とは? インテリジェンスに満ちたベースボール・ライフの集大成。

本題に入る前に野球関係のトピックスはこちらから→人気ブログランキング


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2007年01月15日

ロバート・ホワイティング「野球はベースボールを超えたのか」【追記あり】

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かってオフシーズンだけは隆盛を誇っていた管理人が一番応援するチームですが、ここ数年オフがオフらしくなって、阪神タイガースカテゴリーのエントリーは今年に入ってから1件もありません。
代わりにもうひとつの関西のチームやその選手がオフを盛り上げてくれますが、なにか。。。→関連ニュースはこちら(人気Blog Ranking)

直近のタイガースカテのトピは振り返り企画集計結果【最終回】が最新で、それを除くとイガーさんのポスティング成立以降、イガーの背番号をルーキー小嶋が引き継いだとか、岡田監督が野生の虎保護でインド政府から表彰されただけでしたね。
去年も1月28日の「また今年も甲子園のチケットは3月1日一斉発売ですかorz」阪神タイガースカテゴリーの初エントリーでした。
2008北京五輪野球の日本代表監督は星野SDでほぼ決まりみたいですが、これが決まったら「その他野球界のTOPIC」ですからね。

前置きが長くなりましたが、今回は「野球関連読書記録」のカテです。

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2006年12月01日

渡辺俊介「アンダースロー論」

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渡辺俊介「アンダースロー論」(光文社新書)
なぜ、90キロのボールが打てないのか?
世界一低いから可能な常識を覆す投球論!


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正直なところ、続きを読む
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2006年10月19日

おしゃれ野球批評

おしゃれ野球批評(DAI-X出版)
「ファンの視点から自分が観て、聴いて、感じたまま、さらには新たな提言なども盛り込んだ“正直な”プロ野球論」が盛りだくさん。全くの一般人から、コラムニスト・作家・写真家・編集者にミュージシャンと様々なジャンルで活躍されている方々が寄稿。「独自の視点・自身の言葉」で「あくまでもファンの立場で野球を語る事ができる方」を選抜した新しい野球本である。タイトルの『おしゃれ野球批評』というのは何も“野球イコールおしゃれ”という意味ではなく、特定の人気球団・選手の記事や情報にとかく偏りがちな既存のスポーツ批評や新聞・テレビでは伝える事の出来ない自由な視点を持った批評を行う姿勢を指し「野球批評のシロートでは無い。“洒落者”なのだ!」と主張する気持ちを込めて付けられている。粋で洒落た本。

>野球評論家諸氏の本とは違う目線で野球の楽しさを再認識。
>カネヤンの本が多く取り上げられてますね。
>こんなめちゃくちゃな人、今では存在しえないでしょう。

>だいたいこのような内容です。
続きを読む
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2006年09月21日

氏田秀男 著・その時、プロ野球が動いた

氏田秀男 著・その時、プロ野球が動いた(東京書店)
元・月刊ベースボールマガジン編集長 氏田秀男の書き下ろし最新作 
 一試合4本塁打を最初に打ったのは誰か…、最初の公式戦で勝利した球団は…などなど、108のプロ野球はじめて物語。知っているようで知らなかった快記録・珍記録が満載!
1936年(昭和11)、日本のプロ野球は7球団でスタートし、現在まで5万試合を超える。そしてそこで生まれた数々の記録は次から次へと塗り替えられてきた。本書はそうした記録のルーツをたどりながら、プロ野球がどう動き今につながっているかを追ったものである。ボールの縫い目の数に合わせた108話の中には「へえ、こんなこともあったのか」と、新たに知る話もあるだろう。ひとつでも多く、読者の「野球話」のネタになればと思う。(本書「はじめに」より抜粋)


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